おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2010年10月31日

スキルドコンパニオンドッグ

第2回国際アシスタンス・ドッグ・パートナーズ会議in兵庫の三日目、いよいよ最終日です。

Canine Companion for Independence
CCI
世界最大の介助犬育成団体
CEO.Corey Hudson(コリーハドソン)さん

による、特別講演のなかで、
スキルドコンパニオンドッグ
身体障害を持つ児童<5歳以上>や犬の管理が不可能な成人の障がいをもつ人に対して、
保護者が責任者となり、保護者と一緒である場合のみ社会へのアクセスが許可される、
という犬について
お話しがありましたが、初めて聞いた言葉でした。
アメリカにおける補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬の総称)について、
他にもお話しをお聞きしました犬

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遠くは沖縄など、日本国内のあちらこちらから、補助犬のユーザーの皆さんも参加されています。
皆さんの体験談や補助犬のデモンストレーションなど、
感動的なプログラムだったと感じます。

会場となった福祉センターはあしや温泉とお隣同士で、
入り口には足湯があります。
海外の方にはめずらしいようで、お昼休みには足湯を経験されました。
Wonderful!
Comfortable!
Very Nice!
などなど。これくらいの英語はわかりましたグッド(上向き矢印)

Toni Eames(トニー・エイムズ)さん IAADP会長
Devon Wilkins(デヴォン・ウイルキンス)さん IAADP理事 
のお二人とお写真をご一緒して頂きました。

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拙い英語も通じる場面ばかりではなくて、ショックを受けることも…。
デヴォンさんの足を拭かせてもらっている時に何か言われたことがわからなかったのですが、
指の間をもう少し拭いてほしかったようで、
英語力だけではなく、気遣いも足りない自分にも反省ですふらふら

今回、福祉センターの様々な課題を色々な方から頂いてしまいましたが、
あしや温泉の足湯を喜んで頂くことができて、よかったです。

「議員」という立場になって、早や3年半弱となりました。
初めて経験することから少しは慣れてくることも増えてきましたが、
「心が揺さぶられるような経験」だと、まだまだ感じることができて、
そのような自分を嬉しく、幸せだな、と思いますハートたち(複数ハート)
「議員」という立場上、それをどのようにつなげていくか、です。

多くの方々の想いとパワーと支えによって、最終日を迎えることができました。
沢山の素敵な出会いと共に、感謝いたします。

その他の報告は、また改めてさせて頂きます。

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posted by 中島かおり at 21:11 | かおり通信

2010年10月30日

情報保障

第2回国際アシスタンス・ドッグ・パートナーズ会議in兵庫の第二日目。

午前中は、
ほのぼの交流会(こどもたちと補助犬のふれあい企画)です。

補助犬は何を食べるのですか?
補助犬は怒りますか?
補助犬はどうやって訓練を受けるのですか?
補助犬は噛みつきますか?
などなど。
子どもらしい(?)、でも大人も答えられないような質問が続きます。

藤原教育長もご一緒して頂きました。

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これまで、富山における国際シンポジウム
http://nakajima-kaori.sblo.jp/article/30348697.html
台湾の国際会議
http://nakajima-kaori.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%91%E4%98p
の経験に続いて、今回が三回目の国際会議になります。
富山のシンポジウムと違って、
台湾においては言語が日本語英語中国語など複数の言葉という違いはありました。
が、今回は、言語は日本語、英語のニカ国語ですが、
手話通訳、要約筆記と、それらに言語が加わり、
パソコンでの英語のタイピング、指点字など、
言葉が形を変えてみえないところで行き交っています。

情報保障

というのです。
この言葉を恥ずかしながら、今日学びました。

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目が見えなくて耳も聞こえない方へ、伝えている姿も初めてでした。
台湾における国際会議の時も言語が飛び交っていることに
一種のカルチャーショックを覚えましたが、
今日のこの様は、心に突き刺さるような光景でした。
せっかく「芦屋」で開かれているのに…。

同伴拒否については、日本海外を問わずユーザーの方から何度も語られました。

理解してもらうことはやり続けなければならない。
法律を活用することは皆の役目です。
視覚、聴覚、肢体不自由など障がいをもつ人同士のコミュニケーションをもつことは
課題解決の近道になるのではないか。
お互いから学ぶことは大切。
宗教上の問題から補助犬とわけられることもあること。
日本における畳文化の中で、補助犬がどのように生きていくのか。
などなど。
初めて聞くことも多く、感動したり、ともに悔しく思ったり、喜んだり。

会議終了後は、実行委員のお宅でホームパーティーです。
30人近くの人と補助犬とで楽しいひと時を過ごしました。

明日はいよいよ最終日です。

31日 
9時半〜11時 特別講演(世界最初で最大の介助犬協会CCI成功の秘訣)
11時〜 トーク(補助犬使用者と育成団体との理想の関係づくり)
13時〜 補助犬ユーザーと補助犬デモンストレーション
15時半〜閉会式

どなたでも参加できます。
滅多にない機会です。
是非、ご参加下さい!

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posted by 中島かおり at 22:27 | かおり通信

「地方自治法の抜本見直し」に関する意見募集

地域主権の確立を目指した地方自治法の抜本的な見直しの案を取りまとめるため、
総務大臣をトップとした「地方行財政検討会議」において、検討されています。
地方行財政検討会議において議論を進めている事項について、
総務省は、明日(といってもすでに今日ですが)10月30日(土)から11月29日(月)まで
意見を募集してます。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei01_01000007.html
(総務省HPより)

日常声を大にしにくい事柄について、
国に直接ぶつけてみたい衝動に駆られつつ…。

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posted by 中島かおり at 01:27 | かおり通信

2010年10月29日

第2回国際アシスタンス・ドッグ・パートナーズ会議in兵庫

今日から三日間、開かれます。

開会式

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呉川町の芦屋市福祉センターからJR芦屋駅までパレードです。
市長もずっとご一緒にパレードに参加されました。

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三宮のパレードは、矢田神戸市長のご挨拶の後、三宮センター街を歩きました。

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チャリティー食事会については、またご報告させて頂きます。

明日からの予定です。
どなたでも参加できます。
福祉センターに直接お越し下さい。

http://www.city.ashiya.lg.jp/fukushi/hokenfukushicenter/index.html


30日 
9時半〜   ほのぼの交流会(こどもたちと補助犬のふれあい企画)
12時15分〜13時 特別講演会・アメリカにおける補助犬普及の鍵
13時15分〜15時45分 パネルディスカッション・アメリカ、カナダ、日本における補助犬普及の動向
15時45分〜16時45分 ワークショップ(1.補助犬使用者の権利と義務2.補助犬の健康管理)

31日 
9時半〜11時 特別講演(世界最初で最大の介助犬協会CCI成功の秘訣)
11時〜 トーク(補助犬使用者と育成団体との理想の関係づくり
13時〜 補助犬ユーザーと補助犬デモンストレーション
15時半〜閉会式

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posted by 中島かおり at 23:56 | かおり通信

2010年10月28日

大野市に行ってきました

議会運営委員会の視察、2日目です。

反問権の付与
政務調査費マニュアル等について

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反問権というのは、議会において議員が発言する際、
一方的に質問するだけではなく、
行政側もその質問に対して疑問がある時は
質問できるという
冷静に考えれば、双方向で民主的に議論するべきであろうとも考えられますが、
実現されていないのが現状です。

議会等改革特別委員会等の取り組み
ということで、様々な取り組みをされています。

議事録作成支援システムを昨年5月から導入されています。
議事録の作成というのは大変な作業です。

毎月議員全員協議会を開催、
理事者から懸案事項等の説明や、
審議会等の委員から概要の報告を受けて、
議会全体で情報を共有されているのはとてもよいことで、
必要なことだと感じました。
それぞれの議会において、
そのまちの住民の幸せのために
できることからすぐに始めることは重要なことですねるんるん

地下水に恵まれた土地柄で、
天然記念物「本願清水(しょうず)イトヨ生息地」を
地域の貴重な財産として保護するために、
イトヨの里
があります。
館長さんは、森誠一さんという岐阜経済大学教授・理学博士でいらっしゃる方です。

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今回は議会運営委員会の泊を伴う視察でした。

議会運営委員会のメンバーであることがどういうことか、
随分考えさせられた二日間でした。

posted by 中島かおり at 20:30 | かおり通信

タイトルなし

声が大きい人たちだけで物事が決まっていってよいのか。
マイノリティーの人たちの声はかき消されるだけなのか。
そのような世の中の社会の非対称性をどうにかできないか、と。

議員という人種が必ずしも「ドレスを踏む側」の人間とは限りません。
posted by 中島かおり at 20:29 | かおり通信

2010年10月27日

敦賀市に行ってきました

議会運営委員会視察で福井に来ています。

「議会運営について」
予算決算常任委員会
一問一答方式等について

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市役所のお隣に、立派な防災センターがありました。

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芦屋市議会においても、「開かれた議会」に向けて
やれることを皆でやっていけたらいいのにな、と思います。

地方議会の会期制撤廃を検討
というニュースを25日にみました。
中島かおりも通年議会を考えてはどうか、と
発言したこともありますが、
このニュースだけでは具体的な内容がどのようなものなのか
窺い知ることはできませんあせあせ(飛び散る汗)
どんな風に、この国のかたちが変っていくのか。
誰が変えていくのか。
民主主義をどのように捉えていくのか。

ペン
総務省は、地方議会の会期制撤廃に向けた検討に着手する。

 議会の自由度を高めるとともに住民の政治参加を促す狙いがある。

近く省内の地方行財政検討会議で議論を開始し、早ければ、来年の通常国会に地
方自治法改正案の提出を目指す。

 同法は地方議会の定例会について、
「毎年、条例で定める回数これを招集しなければならない」
「長がこれを招集する」と規定し、年に1回は首長が議会を招集する仕組みをとっている。

土日や夜間の開会も可能だが、実際は「一定期間に集中して審議する」などの理由で、
ほとんどは平日の昼間に開会されており、
多様な職業の人が議員となることや昼間働く人の傍聴を妨げる一因と指摘されている。

このため、会期規定を撤廃し、議員の選挙後に一度議会を招集すれば、
任期中は常時開会出来る仕組みとするなど、
地方議会の選択肢を広げ議会の自己改革につなげる方策を検討する。

(2010年10月25日14時34分 読売新聞)

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posted by 中島かおり at 23:01 | かおり通信

2010年10月26日

芦屋市職員に係る収賄容疑発覚以降の対応について

代表者会議

芦屋市職員に係る収賄容疑発覚以降の本市の対応

ということで、当局から説明を頂きました。

10月20日(水)午後3時に
兵庫県警察本部捜査2課より、
芦屋市都市環境部下水処理場 場長補佐
収賄容疑で逮捕との連絡を受ける。
その後、記者会見の実施。
翌日には、市長の謝罪メッセージを市HPに掲載。
21日に、兵庫県警察本部により
関係書類の押収がおこなわれる。


現在、
再発防止検討員会を設置。
委員長の総務部長、他8名の委員によって構成。
本日6時より、委員会が開かれるとのこと。

議会としても、
事件だけに限らず、入札制度改革等も含めて
調査していくことで意見が一致しました。

最初に、記者クラブの傍聴の申し入れがあり、
会議の公開、非公開を議長が諮りました。
代表者会議は原則非公開の会議ですが、
議事録は公開されていることもあり、
内容を考えれば、今回は公開することを議会が決めればよいのではないかと
意見を述べました。
意見がわかれましたので、
原則が優先され、非公開となってしまいました。

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posted by 中島かおり at 23:11 | かおり通信

2010年10月25日

地方議会議員年金制度について

地方議会議員年金制度について、全国市議会議長会から、
緊急の連絡・要請が10月19日にありました。

いわゆる「3期12年で受け取ることができるという議員年金」について。
制度の存続は難しいのです。

そもそも、市町村合併や議員定数削減によって、
支える側はどんどん減少する中で、
制度の存続が困難なことはもっともだと理解します。

公費、すなわち税金をいれるか、というと、
決して国民の理解は得られない。

そうは思われませんか?

議員年金という制度設計そのものが今の段階では保障されていないにもかかわらず、
毎月、掛金率は16%という、
国民健康保険料よりも高い金額をひかれることに
法に基づくことだから、といっても納得することは大変難しいのが本当のところです。

先週研修先で、20日には、
市議会議長会が「廃止案で一本化」と報道されている
というメールをお仲間の議員さんから頂いていました。

どのように決着をみるのか。
感情論に左右されない、世代間に公平な結論をお願いしたいところです。

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posted by 中島かおり at 14:34 | かおり通信

2010年10月24日

山手幹線全線開通式

来賓紹介だけでもけっこう時間がかかる位、
盛大な感じの式典でした。

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井戸敏三 兵庫県知事

山中健 芦屋市長

のご挨拶の後、

祝辞、来賓紹介、事業経過報告、コンクール表彰式、
山手中学校吹奏楽部による記念演奏、
テープカットなど。

行政だけではなく、
住民の皆さまをはじめ、関係者の全ての方々に
感謝いたします。

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posted by 中島かおり at 14:30 | かおり通信
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