blog_notice_20190702.png

2010年10月12日

地方政治の責任

阿久根市長に対する解職請求(リコール)運動について。
何故このようなことになっているのか。

地方分権あるいは地域主権改革といった、地方への権限移譲が進むと
首長と議会は直接選ばれるという二元代表制の制度疲労的な部分は
もっと表面化してくるのではないか、という考えがあります。
決して、阿久根市や名古屋市だけが特殊な例ではないということです。

視野を広く物事をみなくてはならない、ということでしょうか。

首長スタイルも、官僚型から政治型へともっと変化してくるであろう、と。

それが市民にとって、幸せなことなのか、不幸せなことなのか。

しかしながら、首長を選ぶのは住民自身です。

10月20日(水)14時〜22日(金)14時まで
メンテナンスのためブログを更新・閲覧することが出来ません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 22:36 | かおり通信
hp-banner2.jpg