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2010年12月04日

老いとどう向き合うか

第24回シンポジウム
「高齢社会を共に生きる−みんなで高齢者の生活を支えるまちづくり−」

大阪国際交流センターにて

大阪大学総長
鷲田清一氏

認知症への日本生命財団の挑戦

元大阪府立大学教授
大国美智子氏

35才まで生きられるだろうか、と
かつて抱えながら生きていた時期を思い出しながら、
お話を聞いていました。
「老い」に向けた実感よりは、
「どのように生きるのか」という言葉に置き換わります。

定年前の現役で働いていた時間と同じ位の時間を
定年後どのように過ごすのか。
先に生まれたものを後から生まれたものが面倒をみるというのは
生物界において、人間だけであり、その文化こそ
人間の本質である、と。

地域でもどのように支えていくのか。

皆で考えていかなくてはなりません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 20:00 | かおり通信
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