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2011年01月31日

地方議会議員年金制度の廃止について

いわゆる議員年金について、市民の方から聞かれることがあります。

地方議会議員年金制度については、廃止の方向です。

「地方議会議員年金制度見直しについての総務省の対応方針」
というものが、1月25日付けで
総務省自治行政局公務員部福利課 よりでています。

この通常国会に廃止措置を講ずる法案が提出される予定です。

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posted by 中島かおり at 18:23 | かおり通信

2011年01月30日

廿日市市にて

路面電車はバリアフリーになっています。
キャリーも持ちあげることなく、そのまま引っ張ることができます。

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駅から市役所に行くまでの間に、防災公園を見つけました。

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ベンチの下には、流し台やコンセントなど色々なものが収納されています。

また、この下は貯水槽になっています。
地震などで水道施設が壊れ断水となった時、
ポンプでくみ上げて使えるようになっています。
2ℓのペットボトル5万本の容量があるそうです。

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公園の横には、総合福祉健康センターがあります。

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「行政経営改革」のお話しを聞かせて頂いた後、午後からは移動しました。
今回研修会場は、宮島にありました。
フェリーに乗って、市役所の職員さんにとても丁寧なご説明を頂きながら、
昔は海だったところ、以前の参道など通りながら
会場まで歩いて行きました。
真ん中の写真は、合併前の町役場ですが耐震の関係で今は使っていないそうです。

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副市長さんも参加されました。
分権政策部の皆さんとのやりとりを聞かせて頂きながら
良い方向にむかっているのだという雰囲気を感じさせて頂きました。

東京から南九州まで遠方から参加された方もいらっしゃいました。
皆で元気をもらいあいながら、楽しい研修、意見交換会となりました。

「人とのつながり」は素敵ですね。
今回も多くの方々から元気を頂きました。
ありがとうございました。

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posted by 中島かおり at 21:44 | かおり通信

2011年01月29日

二分の一成人式

二分の一成人式、すなわち、10歳のお誕生日を迎えるこどもたちが
「住んでみたいまち」「未来のまち・あしや」
をテーマに作文を発表してくれました。

芦屋市さん、一緒に成長しようね

花いっぱいのきれいな公園

住んでみたい街

太陽のように明るい街芦屋

芦屋名物「あっしー号」と「芦屋タワー」

未来のまち

未来の街・芦屋

こうなったらいいのにな 未来の芦屋

ゆめのまち芦屋

住みたい町芦屋

などなど。

子どもたちの夢は、大人に色々なことを教えてくれますぴかぴか(新しい)

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posted by 中島かおり at 20:50 | かおり通信

2011年01月28日

廿日市市に行ってきます

2月に入りますと行財政改革調査特別委員会があります。
その総括的な委員会を前に、
廿日市市行政経営改革について
お話しを聞かせて頂きます。

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posted by 中島かおり at 07:00 | かおり通信

2011年01月27日

33兆円

交付税特別会計の、いわゆる借金といってよいものだと思いますが…。

33兆円。

すごい金額です…。


そして、

国の借金である国債の残高

約668兆円(23年度末見込み)。

国民一人当たりに計算すると

約524万円

という数字ががく〜(落胆した顔)

返せる日がくるのでしょうか、素朴な疑問です。

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posted by 中島かおり at 10:00 | かおり通信

2011年01月26日

民生文教常任委員協議会

第2次芦屋市人権教育・人権啓発に関する総合推進指針(素案)について

人権の問題は非常に幅広く、難しい問題です。
芦屋市においてもこのような指針をつくって取り組んでいくという
積極的な姿勢を示してるのだと、理解させて頂いております。

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posted by 中島かおり at 18:31 | かおり通信

2011年01月25日

手づくりだった看板…

選挙が近づいてくるからでしょうか。
議員の名前や写真など、看板が目立ち始めました。

ご存知でしょうか。
この看板には色々な決まりごとがあります。
数は12と決まっています。
大きさも決まっています。
そして選挙管理委員会に届け出て、頂いたシールを貼らなければなりません。
現職の議員だけではなく、他の人の看板もかなり見かけるようになりました。
業者さんに頼んだであろう、立派な看板です。

4年前、中島かおりが初めて立候補を決意した時、
手づくりの看板だったな、と、懐かしく思い出しました。
決められた大きさに切った板に、直接名前を書くことも考えましたが、
その時とった方法は、
パソコンで字を打ち出したものを切り取り、貼ることでした。
紙のために、その上から透明のビニールを被せました。
当選してからは、看板屋さんにお願いをして、
手づくりの時とイメージはそのままに注文をして、そちらを使うようになりました。
その時、ちょっと贅沢な感じがしました。
手づくりの看板は部屋の片隅にまだ残っています…。
コートど同様、注文した看板も手づくりの看板も「同志」のように感じています。

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posted by 中島かおり at 19:23 | かおり通信

2011年01月24日

臨時議会が閉会しました

第一号議案
芦屋市立美術博物館の指定管理者の指定について

可決です。

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posted by 中島かおり at 17:00 | かおり通信

2011年01月23日

平成23年度男女共同参画週間キャッチフレーズを募集しています

平成23年度男女共同参画週間キャッチフレーズ

女性がもっと活躍できれば、社会はもっと元気になるはずです。

女性は労働力人口の4割を占め、社会の多くの分野の活動を担っています。
しかし、古い固定観念などにより、日本では他の先進国と比較して、
指導的な立場で活躍する女性が少ないのが現状です。このため、社会の
様々な活動に参画する機会の格差を改善するため、必要な範囲において、
女性に積極的に機会を提供する取組を「ポジティブ・アクション」
(積極的改善措置)と呼び、企業、団体や地域社会などで推進することが求めら
れています。
ということで、
下記のとおり「ポジティブ・アクション」の理解を求め、
取組を促すためにキャッチフレーズを募集しています。

このキャッチフレーズは、平成23 年度「男女共同参画週間」のポスターを
はじめ、様々な場面での広報・啓発活動で使用される予定です。
 
1 募集内容 「ポジティブ・アクション」をテーマとしたキャッチフレーズ
2 応募資格 どなたでも応募できます。(個人による)
  応募作品は、未発表の自作のものに限ります。
3 応募期間 平成23 年2月25 日(金)まで(必着)
4 応募方法 官製ハガキ、電子メール、ファクシミリ1通に1作品とし、
  住所・氏名・年齢・性別・電話番号をご記入の上、
  下の宛先までお送りください。おひとり何作品でも応募できます。

 *郵送の場合:〒100-8914 東京都千代田区永田町1−6−1
  内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」
 *ファクシミリの場合:03−3581−9566
  内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」
 *電子メールの場合:以下の応募フォームから。
  https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0076.html
 
 詳細は、以下のページです。
 http://www.gender.go.jp/week/hyogo23.html
(内閣府HPより)

5 審査及び表彰  内閣府及び外部審査員(※)において審査が行われます。
※ 佐藤 可士和氏(アートディレクター)
  住田 裕子氏(弁護士)
  山田 昌弘氏(中央大学教授)

最優秀賞作品は、6月の男女共同参画週間の期間中に
男女共同参画担当大臣から表彰予定です。

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posted by 中島かおり at 07:00 | かおり通信

2011年01月22日

1月22日(土)徒然なるままに

ペン市立芦屋病院主催
がんフォーラム2010 ルナホールにて


ペンAll Ashiya新年交流会
〜つなぐ力〜
芦屋市民センターにて

主に、あしや市民活動センター登録団体及びその他芦屋市内での活動団体
を対象に開かれたものです。

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸
理事長 中村順子氏
「新しい市民活動のカタチ」

第三次行動の日常化、地域にしくみとして取り入れられないか。
「新しい市民活動のカタチ」に向けて、様々な取り組みが進められています。
それをどのように見えるような活動に結び付けるのか。
新しい公共は、官が担ってきた公を開いていくこと。
地域における「居場所」と「出番」によって支え合いの社会を構築していくこと。
お話のように簡単に現実は進まないでしょう。
しかし、待つだけではなく進む努力によってしかみえてこないと思われます。


ペン地方分権改革


喜怒哀楽がめまぐるしい一日でした。
改選を前に、何がおこっても動じることなく踏ん張れてこそ
「政治家」の資格があるのかもしれません。
世の中ってよくできているもので、落ち込みのあとには嬉しいことが必ずあります。
「期待しています」の今日の思いがけない声に元気をいっぱい頂きました。
今日のお月さまは、まんまるではなく人の頭のようでしたが、きれいなお月さまでした。
そろそろ、次の議会に向けて準備を始めなくてはならない頃でしょうか。

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posted by 中島かおり at 23:17 | かおり通信
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