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2011年01月23日

平成23年度男女共同参画週間キャッチフレーズを募集しています

平成23年度男女共同参画週間キャッチフレーズ

女性がもっと活躍できれば、社会はもっと元気になるはずです。

女性は労働力人口の4割を占め、社会の多くの分野の活動を担っています。
しかし、古い固定観念などにより、日本では他の先進国と比較して、
指導的な立場で活躍する女性が少ないのが現状です。このため、社会の
様々な活動に参画する機会の格差を改善するため、必要な範囲において、
女性に積極的に機会を提供する取組を「ポジティブ・アクション」
(積極的改善措置)と呼び、企業、団体や地域社会などで推進することが求めら
れています。
ということで、
下記のとおり「ポジティブ・アクション」の理解を求め、
取組を促すためにキャッチフレーズを募集しています。

このキャッチフレーズは、平成23 年度「男女共同参画週間」のポスターを
はじめ、様々な場面での広報・啓発活動で使用される予定です。
 
1 募集内容 「ポジティブ・アクション」をテーマとしたキャッチフレーズ
2 応募資格 どなたでも応募できます。(個人による)
  応募作品は、未発表の自作のものに限ります。
3 応募期間 平成23 年2月25 日(金)まで(必着)
4 応募方法 官製ハガキ、電子メール、ファクシミリ1通に1作品とし、
  住所・氏名・年齢・性別・電話番号をご記入の上、
  下の宛先までお送りください。おひとり何作品でも応募できます。

 *郵送の場合:〒100-8914 東京都千代田区永田町1−6−1
  内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」
 *ファクシミリの場合:03−3581−9566
  内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」
 *電子メールの場合:以下の応募フォームから。
  https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0076.html
 
 詳細は、以下のページです。
 http://www.gender.go.jp/week/hyogo23.html
(内閣府HPより)

5 審査及び表彰  内閣府及び外部審査員(※)において審査が行われます。
※ 佐藤 可士和氏(アートディレクター)
  住田 裕子氏(弁護士)
  山田 昌弘氏(中央大学教授)

最優秀賞作品は、6月の男女共同参画週間の期間中に
男女共同参画担当大臣から表彰予定です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 07:00 | かおり通信
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