blog_notice_20190702.png

2011年01月25日

手づくりだった看板…

選挙が近づいてくるからでしょうか。
議員の名前や写真など、看板が目立ち始めました。

ご存知でしょうか。
この看板には色々な決まりごとがあります。
数は12と決まっています。
大きさも決まっています。
そして選挙管理委員会に届け出て、頂いたシールを貼らなければなりません。
現職の議員だけではなく、他の人の看板もかなり見かけるようになりました。
業者さんに頼んだであろう、立派な看板です。

4年前、中島かおりが初めて立候補を決意した時、
手づくりの看板だったな、と、懐かしく思い出しました。
決められた大きさに切った板に、直接名前を書くことも考えましたが、
その時とった方法は、
パソコンで字を打ち出したものを切り取り、貼ることでした。
紙のために、その上から透明のビニールを被せました。
当選してからは、看板屋さんにお願いをして、
手づくりの時とイメージはそのままに注文をして、そちらを使うようになりました。
その時、ちょっと贅沢な感じがしました。
手づくりの看板は部屋の片隅にまだ残っています…。
コートど同様、注文した看板も手づくりの看板も「同志」のように感じています。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 19:23 | かおり通信
hp-banner2.jpg