おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2011年03月31日

無関心のままでいいですか?

『かおり通信』という議会報告をこの約4年間で32号作成してまいりました。

この3月議会終了後の議会報告、かおり通信32号より

新年度当初予算  708億9670万円

こんなに沢山のお金の使い道に 無関心のままでいいですか?


情報発信

をお約束してきた者として、
紙ベースの議会報告やHP,ブログ,ツイッターなどによって、
できるだけ議会のことをお伝えしてまいりました。
それらがきっかけで関心をもって頂いた方もいらっしゃいますが、
まだまだ無関心(であるのだと推測しますが)の方も多い。
それではいけない、それでは社会はよくならない、との考えは今も変わりません。

関心をもってほしい!
自分達のまちのことは自分達で決めていく。
この国のことに自分達も関わっていく。

無関心の人が多いほうが喜ぶ人もいるかもしれませんが、
本当の意味での民主主義を成熟させていくためにも、
まずは関心をもつところからではないでしょうか。
いつも申し上げていますが、
そのような気持ちを込めて、『かおり通信』を作成し、配布しています。

未曾有の大震災で日本中が大変な状態に陥っています。
このような時だからこそ、
「政治」に失望していてはいけないのではないか。

今日のある新聞に見つけました。

かつてない困難と闘う国民に希望と勇気を与えるような政治的な英知の結集は
はなから望んでもムダなのか。

統一地方選挙 
被災地以外はほぼ予定通り執行されます。
芦屋市議会議員選挙、市長選挙も 17日告示、24日投開票です。

この選挙のかたちをめぐって、自粛という動きも一部みられます。
様々な考え方があることも承知しています。
しかし、その「自粛」をめぐっても政治的な駆引きがないとはいえない、とも。

未曾有の非常事態に陥った日本列島においても尚、
ふたつのバイアスにとらわれているとしか思えない場所、例えば国会。
予算成立後も相変わらず与野党の駆け引きが続いている、と。

「政治」をあきらめないように、
訴えていかなくては、とその重責も十分認識しつつ
地方議会議員としてその役目もきついな、と多少思わなくもありませんが、
何とか前へ、前へ、との思いで、中島かおりは一生懸命頑張っています!

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posted by 中島かおり at 13:31 | かおり通信

2011年03月30日

住民基本台帳カード

平成20年10月1日から行なわれていた住民基本台帳カードの無料交付ですが
この3月31日の申請をもって無料交付が終了します。

4月1日以降に申請する場合は、発行手数料が通常の500円になります。

郵便申請の方は3月31日の消印有効となります。

カードとは直接関係がありませんが、
東日本大震災を受けて、
住民基本台帳が消失するなどで住民の安否確認が行えない場合や、
住民が転出するにあたり転出証明書を提出できない場合も想定されるため
条例に定めることで住民基本台帳ネットワークを
適切に活用するように、ということです。

想定外の出来事が続いても
少しずつ乗り越えていけますように。
皆で頑張っていきましょう。

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posted by 中島かおり at 19:30 | かおり通信

2011年03月29日

国の新年度予算成立

過去最大の総額92兆円あまりに上る2011年度予算が成立しました。

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2011/index.htm#seiritsu
(財務省HPより)

新年度予算案は、参議院で野党の反対多数で否決されましたが、
憲法の規定により、衆議院で成立しました。
しかし、財源の半分を占める38兆円分の赤字国債を発行する法案については
成立の見通しが立っていません。
また政府は今後、震災の復興に向けた補正予算に取りかかっていくようです。

芦屋市の新年度予算は、24日に成立しています。
予算委員会の途中に、この度の東日本大震災がおきました。
その関連で例えば兵庫県は東日本大震災の支援活動費として
総額6億800万円の2010年度補正予算を組むなど
あるいは、新年度予算ですでに関係経費をいれている自治体があることを考えれば
本市においても新規事業を少し先延ばしにして財源にする
ということがあってもよかったのではないか、と。
このことに関連する約2週間前の自身の言動が「かたち」につながらなくて
あまりに小さかったことを今頃後悔しつつ。

今の立場 で震災の関連においてもできることをしっかりとこれからも考えていかなくては!です!

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posted by 中島かおり at 21:06 | かおり通信

2011年03月28日

公営住宅等

公営住宅については、芦屋市も支援の一環として
県公社住宅に被災者の方を受け入れるように、4戸提供しています。
入居要件ですが、
東北地方太平洋沖地震により被災された方
が対象となっています。

お問い合わせ
住宅課 0797−38−2026


被災者向け公営住宅等情報センターの設置について

http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000048.html
(国交省Hpより)

全国の公営住宅等の提供可能な空き室については

http://www.mlit.go.jp/common/000138110.pdf
(国交省HPより)

その他住宅関連
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutakukentiku_house_fr_000035.html

広域避難先一覧(住宅情報)
http://www.jpn-civil.net/for_disasters/post_1.html
(東日本大震災支援全国ネットワークHPより)


また、震災行政相談専用フリーダイヤル  があります。

震災行政相談専用フリーダイヤル
(1) 北海道管区行政評価局:0120−838−121(札幌市)
(2) 東北管区行政評価局:0120−511−556(仙台市)[3月24日から開設]
(3) 青森行政評価事務所:0120−578−818(青森市)
(4) 岩手行政評価事務所:0120−711−815(盛岡市)[3月24日から開設]
(5) 福島行政評価事務所:0120−815−681(福島市)[3月24日から開設]
(6) 茨城行政評価事務所:0120−188−571(水戸市)
(7) 栃木行政評価事務所:0120−188−572(宇都宮市)
(8) 千葉行政評価事務所:0120−188−573(千葉市)

期間・受付時間
(1)期間:開設日から2か月間(予定)
   ※:当面の間、土・日・祝日も受付(北海道管区局は留守番電話で受付)
(2) 受付時間:8:30〜17:15(東北管区局は17:30まで)
   ※:上記以外の時間は留守番電話で受付
相談の主な内容
行政による各種の支援措置、中小企業等復興のための融資制度、
健康保険・年金福祉の証書等の紛失、税金の減免措置等の各種制度の案内など

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/42547.html
(総務省HPより 詳しくはこちらです)

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posted by 中島かおり at 20:39 | かおり通信

2011年03月27日

さくらまつりと義援金など

4月2日(土)、3日(日)と芦屋でもさくらまつりが予定されています。
今回はイベント等はしないというように
内容が大幅に変更されています。
サロン・ドゥ・茶屋
お花見の予定を変更して、東日本大震災被災者救援活動として
3日にお茶やお菓子の売り上げを義援金とすることにしました。
それにしても、ここ何日間はとても寒くて、桜の季節はもう少し遠くなりそうでしょうか。

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posted by 中島かおり at 20:02 | かおり通信

2011年03月26日

藤原公光(きんみつ)公

芦屋市には、公光町(きんみつちょう)という地名があります。
阪神芦屋駅、市役所の近くで、
中島かおりが通っていた愛光幼稚園があるところです。

藤原公光公(ふじわらのきんみつこう この字であっているかと思いますが)
という方に因んだ地名だということを知りました。

乗り合いばなし
ルナホールにて

打出小槌町
の由来になった金の小槌のお話しなど。
芦屋の昔話を沢山聞かせて頂きました。

そして、最後には、東日本大震災で被災された方々等にむけたメッセージ、
印象に残った言葉が披露され、
頑張っていきましょう!
というエールとともに、幕がおりました。

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posted by 中島かおり at 22:17 | かおり通信

2011年03月25日

平成21年度財務書類(総務省方式改訂モデル)

新公会計制度による財務書類について
昨年と同様、公表されています。

http://www.city.ashiya.lg.jp/zaisei/koukaikei.html
(芦屋市HPより)

21年度版は今の段階でHPではまだ見ることができないようですが、
なぜ新公会計なのか
発生主義と現金主義の違いについて
わかりやすく説明されています。

この書類を読み込むには、もう少し時間がかかりそうですふらふら

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posted by 中島かおり at 20:46 | かおり通信

2011年03月24日

最後の議会が終わりました

議員提出議案第38号

東北地方太平洋沖地震に関する決議
 
 去る3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 今回の地震は、東北地方を中心に広い範囲で、強い揺れや目を疑うような巨大な津波により、一瞬にして多くの尊い人命が奪われ、行方不明者をもたらした。さらに、家屋の流失やライフラインの壊滅的な被害をはじめ、福島第一原発の重大事故をももたらす未曾有の大災害となった。
 この惨状は、16年前、阪神・淡路大震災により甚大な被害を受け、寒空に投げ出された本市にとって、当時の記憶とも重なり決して他人事とは思われない。あの時、今回の被災地を含む全国からの支援をいただいた芦屋市民を代表して、今後できる得る限りの支援を継続していくことを決意する。
 いまだ被害の全貌すらつかめない中で、その影響は被災地のみならず国民生活全般にも及ぼうとしている。国におかれては、その全力を挙げて被災者の救済並びに被災地の復旧に向けて、財政的な支援も含め、万全の対策を講じるよう強く要請する。
 このたびの被災地の早期の復旧・復興を心から念願する。

 以上、決議する。

芦 屋 市 議 会


議会事務局長をはじめとして、理事者で退職される方々などのご紹介がありました。
寂しくなります・・・。

約4年間のことが思いおこされました。
いつも議会最終日には「最善をつくすことができたのか」と
自らに問いますが、今回は特に、です。
あんなこと、こんなこと。
当局と随分議論したこととか。
反対にこちらの記憶は薄れていることでも、
覚えられていることもあるのかな、とちょっと恐くなったりもして。
この場で「発言することを躊躇するようなこと」になったら
議員をしてはいられない、と、自らを戒めつつも。



芦屋市総合計画の策定と運用に関する条例の提案 については、
継続となりました。

本会議で提案理由を説明した際、
質疑はなく、拍子抜けをしました。
付託された委員会は、東日本大震災のおきた日の午前中でした。
理事者側の最前列を、「魔法の椅子」と秘かに呼んでおりましたが、
そこに座ると、宝塚音楽学校の生徒のように
背筋がのびます。

この4月から始まる第4次総合計画は約2年かけて議論されており、
議会も議案として仕上がったものを見るだけではなく、参画できないか、と
一昨年、議会でも議論できる場として特別委員会等の設置を求めていたこと。
一年前フォーラムで知り合った自治体職員さんの議会改革についての兵庫県内での講演を聞いたこと。
法律で定めのある総合計画(基本構想)の法律改正が提案されたこと。
阿久根市など首長と議会の対立という状況が一部見られること。
多治見市にも視察に行かせて頂いておりましたが、
総合計画に関する条例提案を視野に、議会改革等で有名な栗山町を視察。
一方で、総合計画特別委員会等の設置が叶わなかったために総合計画審議会を傍聴しながら、
行政の担当者には、その都度、話しをさせて頂いたりしました。
総合計画の期間については、昨年の段階で、
4年(首長の任期)の倍数ということで、8年を考えていました。

何故計画期間が10年なのか?
担当者に聞いたものを会派内で話し合い、
8年の案をやめて、10年にしたのです。

実施計画3年では1年余ることについても、しっくりいかず、
他の会派の議員さんも同じような疑問をもたれましたが、
毎年ローリングするから問題がないなど多くの意見交換、議論をし、
議会内においては勉強会を開催。
その結果、シンプルなものとして条例提案しました。

初めからこの案をつくったのではなく、時間と議論を重ねた結果でした。
委員会質疑において、その点を上手く伝えられなかったように感じました。
しかし、委員会質疑において「総合計画の重要性」については、
多くの発言から共通の認識であるように感じ取ることができたことは
大いなる収穫だったと思います。
結果は継続になり残念でしたが、
「会派」として提出できたこともまた、意味があることだったと感じています。

本会議終了後、芦屋市議会議員団としての
「東北地方太平洋沖地震被災者救援募金活動」
における募金を市長に手渡しさせて頂きました。
ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

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posted by 中島かおり at 18:53 | かおり通信

2011年03月23日

5つ

全体協議会。
追加議案として、
第38号議案
教育委員会委員の任命につき市議会の同意を求めることについて
前教育長の任期が、昨年12月31日で満了しており、
今回任命される方が4月からの任期ということで、
追加議案として明日の最終日に提案されます。

その後、議会運営委員会。
4月の改選を前に、中間報告がされます。

会議規則
第43条
委員会の中間報告について、規定されています。
委員長報告などと同様に、事前に議会運営委員会についても(案)が示されていました。
あくまでもわかりにく部分をはっきりさせるために、
少し手直しをして頂くようにに申し入れをしたのですが、
そのままでいくということです。
一般質問の時など、当局の人も非常に言葉に敏感で大切にされています。
せっかくの議会を前に進めるための話し合いを無駄にしないように、
と思ったのですが…。
委員は3人の議会運営委員会です。
最後だな、と思いました。

その後、芦屋市議会議員互助会理事会が開かれました。
毎月、議員ひとりあたり、2000円を積み立てているもので、
決算見込みと予算案が示されました。

その後、4月の選挙について自粛するかどうかという話し合いを少々。
選挙運動については、議員さんの考えが多岐にわたるため、
各自の判断にまかせるという方向になりました。
自粛をすべきではないか、という意見もあれば、
このような時だからこそ、「政治」をきっちりと考えていかなくてはならない。
という考えもあります。

会派ミーティングは成立せず。

都市計画審議会。
諮問事項
都市計画船戸町地区地区計画の決定について。

説明事項
同三条南地区地区計画の決定について。
同西芦屋町地区地区計画の決定について。
同芦屋川南特別景観地区の変更について。
同芦屋景観地区の変更について。
そして、この都市計画審議会も最後かな、と、思いました。

また、お昼の時間に立候補の届け出についての事前審査をすませました。
立候補当日に戸惑いがないように、選挙管理委員会において
事前に書類等を確認して頂くものです。

「議会」に浸った一日でした。


神野直彦先生のお話しを思い出します。
「その人たらしめている、点、を見失わなければ…」

私はその「点」を守りすぎるのだろうか。
「議員」として、税金から報酬をもらっているというプレッシャーに常につつまれて
色んなことに固執しすぎなのだろうか、と。
他の人とぶつかりたいわけでもなく、
無論、対立ではなくて、対話で進めていきたい。
色々なことが少しでもよくなれば、との思いだけなのですが…。

多くの人が様々な想いを抱えて、明日は本会議、最終日。
別れの季節です。

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posted by 中島かおり at 22:00 | かおり通信

2011年03月22日

議会運営委員会の正副委員長会議

いよいよ24日は本会議、最終日です。
4月に改選を控えていますので、
いつもの最終日とは少し違うところもあるようです。
この委員長会議も最後だな〜と、ちらっと思っていたら、
少し油断をしてしまいました。

ふと気付けば、年度末です。

東北地方太平洋沖地震等の影響がありますので、
被災地だけではなく統一選を延期できなかったものかとも思わなくもありませんが…。

お知り合いの方が、首長選挙に立候補することを表明されました。
とても驚きましたがあせあせ(飛び散る汗)
トップとして講師を務めて頂ける事を楽しみにしています♪

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posted by 中島かおり at 18:39 | かおり通信
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