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2011年06月29日

少し見えてきたこと

今日は本会議、一般質問二日目になります。

肩の力を少し抜いて、冷静に漠然と全体を見ようとしたら
今までは気づかなかったのに、
二年生になったからだと思いますが、見えてきたことがあります。
6月20日の本会議初日を迎えてから、少しずつ感じてきたことでした。

これまでも他の議員の質問、また理事者とのやりとりを聞くことは
自分との視点の違いや、勉強不足による知識の習得など
大変勉強になることについてはこれまでとは変わりません。
しかし、5年目になり、これまでは
輪郭がはっきりしていなかったことが残念なことにはっきりしてしまったり
感じていなかったことが明確に伝わってきたり・・・。
いけない、いけない、プラスのメガネでみるようにしないと
と、慌てて自分の首を振ったり。

誤解のある表現を用いてしまうかもしれませんが、
今回の「一般質問」をこれまでとは違った意味で楽しんでいる自分を感じます。
この感覚は、これまで一度も感じたことがないものでしたので、
自分自身でも多少の戸惑いはありますが、
一年生の時の全力投球とは少し質が違う、
一期四年間を経験してきた二年生になった議員としての全力投球のしかたを
考えていかなくてはなりません。

二日目の今日、出番はありませんでしたが、本日も嬉しい経験をしました。

昨年12月議会における一般質問時の
『下水道資源の積極的活用について』
の中で、雨水タンクなど、雨水利用について取り上げていました。
検討して頂けるということでしたが、
12月の時期はすでに翌年(23年度)の予算編成もほぼ終わり予算的には難しいことから
次年度になるであろう、と。
本会議中の出来事でしたが、
「24年度にはやります!」
ということがはっきりされましたので、思いがけず、今日も嬉しい経験をしました。

この雨水タンクを始めとした雨水利用について取り上げた
『下水道資源の積極的活用について』
ですが、中島かおりにとってはとても思い出深いものとなっています。

最初はオープンガーデンに参加されている方からの声でした。
調査、勉強する中で、先進自治体である墨田区にも視察に行き、
世田谷区や明石市などの取り組みについてもお話を聞かせて頂き、その後
12月議会において提案いたしました。
かたちになることを楽しみにしている政策のひとつでもあります。

しかしこの提案だけに限らず、それぞれに思い出があります。
よいお答えを頂けなかったにもかかわらず、比較的早く実現したことや
何年か経って実現にむかったことなど。

それぞれに思い入れが強すぎて・・・。

「少しずつ進む」
このことも少しは学んでいかねばならないのかもしれません。

それにしても色々な意味で「戦い」ですねどんっ(衝撃)


初めて一般質問をされた新人議員さんは、
まったく緊張されなかったそうです。

二年生になっても緊張している私って…と思いつつ、

頑張ります!

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:12 | かおり通信
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