blog_notice_20190702.png

2011年07月09日

議会改革特別委員会

議会改革特別委員会の設置について

1.議会改革を着実に果たすため、本議会に9人の委員をもって構成する「議会改革特別委員会」を設置する。

2.議会は上記特別委員会に対し、「議会基本条例の制定をはじめとする議会改革に関する調査」を付託する。
 
3.上記特別委員会は、議会が調査の打ち切り、または終了を議決するまで、閉会中も継続して調査を行うことができるものとする。


行財政調査特別委員会の設置について

1.市財政の再建を着実に果たすため、本議会に9人の委員をもって構成する「行財政調査特別委員会」を設置する。

2.議会は上記特別委員会に対し、次の調査を付託する。
 
@ 財政収支見込み並びに行政改革実施計画の実施に当たっての進捗状況の調査や、その改善策等についての調査

A行政評価及び人事評価に関して,取り組み状況の検証と効果の調査・研究

B総合計画の進行管理に関する調査及び評価

3.上記特別委員会は、議会が調査の打ち切り、または終了を議決するまで、閉会中も継続して調査を行うことができるものとする。

特別委員会については、勝手につくって勝手に運営できるものではなく、
本会議で決めなければなりません。
色々な意見がある中で、今期はこのふたつの特別委員会の設置が、現段階で決まりました。

中島かおりは、議会改革特別委員会の所属となりました。
7月20日に議会改革特別委員会が予定されています。

議会改革については、議論することのできる場の設置 を前期より求めて参りましたので
悲願が叶いました。
芦屋市議会として、市民の声を真摯に受け止め、良識をどのように発揮していくことができるのか
皆で頑張っていかなくてはならないところです。
委員長が就任のご挨拶の中で
「地方分権から地域主権の時代」というようなことをおっしゃいました…バッド(下向き矢印)
民主党系、みんなの党の人たち等に配慮した言葉だったのでしょうか。
うーん、あまりそうとは考えられませんが、
議会改革特別委員会の委員長ですから、せめて、
地域主権改革
という言葉としてお使い頂きたかったですあせあせ(飛び散る汗)
「貴女にはあまり活発な発言をしてもらっても…」
いえいえ、最初から「ここまで」と目標を低く定めるのではなく、
あくまでも理想としての目標は高くもち、
地方分権時代の議会のあり方、地方議会議員としてどうあるべきか
自由闊達な議論の中で、ひとつひとつの項目について丁寧にコンセンサスを得ていく。
そのために、委員会をどのように運ぶのかが重要であり、委員長には期待をしたいところです。
お隣の西宮市議会での取り組みや、
これまで委員会や会派で視察に行かせて頂いた議会における取り組み。
兵庫県内の加東市議会における「議会の可視化」への取り組みなどなど。
芦屋市議会も追いついていきたい。

2年生になったので少し力を抜いて…
でもでも、思い入れが強く、いつも負けられない戦い をしてしまいます。
よいのか悪いのか。

2期目の最初の議会が終わりました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 13:31 | かおり通信
hp-banner2.jpg