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2011年07月15日

7月14日ですが、

フランスにおいては革命記念日です。

1789年の7月14日。
フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃へ
毎日のように出かけておりました。
お芝居の上のことですが。
宝塚歌劇の「ベルサイユのばら」に出演していた頃のことですダッシュ(走り出すさま)

ご存知の方も多いと思いますが、宝塚の「ベルサイユのばら」は
池田理代子さん原作の『ベルサイユのばら』という漫画が劇化されたものです。

主人公のオスカルさまですが、
貴族の家に女として生まれながら、男として育てられたものの、
自由・平等・友愛を旗印に、
歴史をつくるのは英雄でもなく、将軍でもなく、人民である。
我々も祖国の名もなき英雄になろう!
と、貴族の称号を捨て進軍するのです。


いわゆる「仕事」に対するスタンスとは十人十色かとは思いますが、
成果への評価を求めることなく、自信を持って淡々と地味に仕事をする

チーム間の連携やお客さんへの基本的な思いやり

大きな目標にむけて、将来起こりうる変化への対応を見据えておく

誰がやったかはわからなくても、いつかどこかで果実が確実に実るための仕組みをつくっておく


このようなお話しを聞くと、
フランス革命の発端となったバスティーユへ の場面を
オスカルさまの台詞とともに連想します。
歴史をつくるのは、名も無き人たち…。
そして、仕事も同じ…。

気付かれることを望まなくても、わかる人にはわかるものであり、
そのような人たちこそ、必要とされる存在なのだろうと思いますが…。


「地方自治にはロマンがある」
これもある方の言葉ですが…
そのように思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:34 | かおり通信
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