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2011年08月28日

はもるるんるん

信長貴富氏による作品。

混声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」

くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
ひとのためにも言葉を持て
そしてこう語りかけようー
嵐が吹こうと
吹雪が来ようと
地上が争いで満たされようと
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
ひとのためにも言葉を持て


一つの作品のなかで、原詩であるドイツ語のテキストと、
その翻訳の日本語のテキストを併存させるという
独自の手法により編まれており、
「ドイツ語によってロマンチックな音像を導きだし、
母国語(日本語)によって懐深くの情感を呼び覚ますのがねらい」
であり、
「ドイツ語と日本語を融合し、
響きに昇華していくことを思い描きながら作曲した」

難しい〜 と感じながら最初聞いておりましたが、
プログラムを読んでようやく理解できる部分もありました。

今日の合唱コンサート のきっかけは偶然の出会いからでしたが、
新しい音楽との出会いにも感謝しつつ、
いよいよ9月議会に向かっていかなくてはならない時期です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:20 | かおり通信
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