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2011年10月25日

高山市

行財政改革

指定管理者制度の導入について
歳入確保についての独自の取り組み
市税収入確保について

芦屋市においては、行財政改革と行政評価の担当部署は同じですが、
高山市では同じではありません。

平成22年3月に、第5次行政改革大綱を策定
4つの基本目標を掲げ、206項目を設定して取り組みを進めておられます。

平成17年に合併をして日本一広い市となっています。
本庁をはじめ9つも支所がありますが、
大阪府や香川県よりも広いとお聞きすると、成程と納得いたします。

合併時644施設あったものを、どうしていくのか。
全てを原則「指定管理者制度ありき」とした上で、できないもの、しないものには
説明責任をきっちりと果たしていくようにという方針で取り組んでこられています。
23年4月現在、644施設から548施設となり、指定管理は270施設となっています。

管理職による特別滞納整理の取り組みを平成12年度から続けておられます。
本部長は副市長、副本部長は教育長です。

評価制度については、全事業を対象とした評価の実施、公表、
予算と決算と連動した評価システムの確立
ということについて、23年度から実施をされています。
PDCAサイクルのAの部分の見える化をどのようにすすめていくのか。
大切なことだと思います。

議場も拝見しました。

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色々な取り組みをされておられるので、もっとお話しをじっくりお聞きしたかったのですが…。
今回、複数の課の職員の皆さまにお世話になりました。
ありがとうございました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:20 | かおり通信
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