blog_notice_20190702.png

2011年10月08日

情報公開について

情報公開について、このような記事を見つけました。

くまもと・市民オンブズマンのメンバーが7日、熊本市役所を訪れ、
幸山政史市長あてに市情報公開条例の改正を求める要望書を提出した。

全国市民オンブズマン連絡会議が、
昨年度の首長交際費の公開度など9項目を調査・点数化したところ、
熊本市は「請求権者」の点数がゼロで、県内14市のうち5位だった。
国の情報公開法は「誰でも開示請求できる」と規定しているが、
熊本市は市民や通勤・通学している人などに限っている。

要望書を提出した後、杉本由美子代表(58)は
「東京電力福島第1原発の事故を見て分かるように、
行政の問題は1自治体のものだけではなくなってきている。
政令指定都市への移行を前に、誰もが知りたいことを知ることができる自治体になってほしい」
と話した。

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20111008ddlk43010556000c.html
(毎日新聞より)

芦屋市情報公開条例においては、

(公開請求権)
第4条 
何人も,この条例の定めるところにより,実施機関に対し,
当該実施機関の保有する公文書の公開を請求することができる。

となっていますが、

手数料の規定があり、市外に住む人は、手数料を払わなくてはなりません。

第15条 公開請求に係る手数料は,無料とする。

2 前項の規定にかかわらず,公開請求者は,次の各号に掲げる場合においては,
当該各号に定める手数料を前納しなければならない。

(1) 合名会社,合資会社若しくは株式会社若しくは有限会社が公開請求をする場合又は
これらの法人に勤務する者が,
これらの法人の業務の執行のために公開請求をすることが明らかであると認められる場合 
公文書1件につき1,000円

(2) 次のいずれにも該当しないものが公開請求をする場合(前号に掲げる場合を除く。) 
公文書1件につき300円

ア 市内に住所を有する者
イ 市内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他の団体
ウ 市内の事務所又は事業所に勤務する者
エ 市内の学校に在学する者

芦屋市のこの部分について、今後改める必要があると思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 19:41 | かおり通信
hp-banner2.jpg