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2011年10月25日

名古屋市

中学校給食 スクールランチ

熱田区の宮中学校へお邪魔をしました。

平成元年 豊かな中学校給食検討委員会における検討
平成2年 1万人アンケート

等の結果から、望ましい中学校給食の在り方として
@複数メニューからの選択
A食事にふさわしい場での喫食
B家庭からの弁当持参も可能

という3つの条件を満たす方向でスクールランチの導入が進められました。

平成5年度から7校で試行実施を開始
平成10年度から全校でスクールランチを実施。

特徴として
複数メニューからの選択
食事にふさわしい場(ランチルーム)の確保
弁当とスクールランチの併用
となっています。

食費は1食280円(食材料購入費相当分)
牛乳は、お弁当持参の子どもも含めて全員に提供をしており、
23年度の牛乳代、46.0425円は従来通りの方法で別途徴収しています。

事務処理を効率的に進めるために、プリペードカード方式による食費の徴収から予約、
食数の把握、関係帳票の作成まで一括して処理するシステムが導入されています。

ランチカードを事前に購入し、実施日3日前までに予約する方法か、
1か月分をまとめてマークシートに記入して予約する方法もあります。

予約機です。

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ランチボックスを受け渡す場所です。この奥に、ランチルーム(右の写真)があります。

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人気メニューとしては、カレー、ラーメン、ハンバーグなど。
お魚はあまり人気がないようです。

ランチルームで給食を頂きました。
右の写真は、ランチボックスです。

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教育委員会、学校の皆さま、議会事務局の方に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
芦屋市でも是非中学校給食実現にむかうように、議会も頑張っていきたいと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:15 | かおり通信

高山市

行財政改革

指定管理者制度の導入について
歳入確保についての独自の取り組み
市税収入確保について

芦屋市においては、行財政改革と行政評価の担当部署は同じですが、
高山市では同じではありません。

平成22年3月に、第5次行政改革大綱を策定
4つの基本目標を掲げ、206項目を設定して取り組みを進めておられます。

平成17年に合併をして日本一広い市となっています。
本庁をはじめ9つも支所がありますが、
大阪府や香川県よりも広いとお聞きすると、成程と納得いたします。

合併時644施設あったものを、どうしていくのか。
全てを原則「指定管理者制度ありき」とした上で、できないもの、しないものには
説明責任をきっちりと果たしていくようにという方針で取り組んでこられています。
23年4月現在、644施設から548施設となり、指定管理は270施設となっています。

管理職による特別滞納整理の取り組みを平成12年度から続けておられます。
本部長は副市長、副本部長は教育長です。

評価制度については、全事業を対象とした評価の実施、公表、
予算と決算と連動した評価システムの確立
ということについて、23年度から実施をされています。
PDCAサイクルのAの部分の見える化をどのようにすすめていくのか。
大切なことだと思います。

議場も拝見しました。

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色々な取り組みをされておられるので、もっとお話しをじっくりお聞きしたかったのですが…。
今回、複数の課の職員の皆さまにお世話になりました。
ありがとうございました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:20 | かおり通信
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