中島かおりのこだわり

2011年11月30日

リスクとコントロールの特定化など

RCM(リスクコントロールマネージメント)

アサーションとは
(適切な財務諸表を作成するための要件)

クリティカルパス

などというと大変難しく感じますが、
内部統制とは「認識」して「見える化」を徹底することだと思います。

例えば、

予算から決算にはおよそ2年くらいの期間がかかっています。

予算の見積

予算の要求

予算の精査・確定

予算の上程

予算の議決

執行計画の策定

執行計画の承認

執行の見積

執行の承認(予算照査)

契約請求・入札

契約の履行と検査

相手方からの請求
支出命令

支出命令の審査(予算・資金照査)

相手方への支払

決算調整

会計管理者から長へ決算を提出

監査委員による監査

監査委員による意見を付して議会へ上程

議会による決算の承認

これらの段階は、さらに詳細なプロセスになりますが、
現場の職員の皆さんは日常的にこなしていることです。
そこで起こり得るリスクを把握して、どのように防いでいくのか。

「ここが間違っている」と指摘をするだけに留まらず、
「間違っていない」ことを証明していかなくてはならないようです。

地方自治法の抜本改正が今後どのように推移するのか。
注視していかなくてはなりません。

ところで、一般質問に向けて、
原稿という「見える化」をしていかなくてはならない時期になっていますあせあせ(飛び散る汗)

そして、明日から師走です。
暖かい日が続いていましたが、寒くなるようです。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さい。

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posted by 中島かおり at 19:25| かおり通信