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2011年11月04日

予算と決算と評価

全ては「税金」です。

どのように使われるのか⇒予算
どのように使われたのか⇒決算
どのように使われたのかを検証してどのように使うのか⇒評価

毎年のことも見ていかなくてはなりませんし、
中長期の視点も必要です。

どこまで借金をするのか、しても大丈夫なのか。
どれだけ貯蓄をするのか、あるいは
時にはどれだけ貯金を取り崩すのか、取り崩しても大丈夫なのか。

地方自治法

第九章 財務
   第一節 会計年度及び会計の区分
   第二節 予算
   第三節 収入
   第四節 支出
   第五節 決算
   第六節 契約
   第七節 現金及び有価証券
   第八節 時効
   第九節 財産

法律等できまっているものがあるにもかかわらず、
予算書、決算書など自治体によって違いがあります。

今日お話しを聞かせて頂いた先で、
同じ自治体でも随分違うのだな、と感じることも多かったです。
「つながり」の中で今日もお世話になりました。
ありがとうございます。


私たちのまちの大切な税金の使い方ですから、
わかりやすくしてほしいな、と思うのですが、
「難しい」
って言われると、「どうしてかな?」と思い調べて
また「どうして?」って聞いてしまいます。
「やっぱり難しい」って言われると、「わかりやすくしよう」とはしていないのかな、と
今度は悲しくなります。

議員になり始めた頃、予算や決算資料を引きずりながら(資料が重いので…)
よく勉強に出かけました。
今日もその重みは変わらなくて、久しぶりにその頃のことも思い出しました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:25 | かおり通信
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