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2012年01月11日

議会改革特別委員会(第8回)

今日は午前中に行財政調査特別委員会があり、議会改革特別委員会は午後からでした。

国からの指針により、
芦屋市においては、集中改革プランという名称ではなく、
「行政改革実施計画」ですが、
集中改革プランという名のもとに、行政改革をどの自治体においても実行してきています。

計画的な行政改革の推進と説明責任の確保

行政改革大綱の見直しと集中改革プランの公表

定員管理の適正化計画や民間委託等の推進

地方公営企業の経営健全化
など。

その指針の中に、
地方議会についての記述があります。

(1)地方分権の進展に伴い、地方議会の果たすべき役割がますます増大しており、
これを踏まえた議会運営が一層強く求められている。
その一方で議員の定数や報酬に対する各方面からの批判があることにも留意する必要があり、
住民等に対する説明責任を果たすよう努めること。

(2)行政改革大綱等の進捗状況や、
執行機関の行う行政評価の結果等について報告・説明を求めるなど、
執行機関に対する監視機能を自ら高めていく取組を積極的に行うとともに、
住民の多様な意見を把握し、集約・反映させるための取組を積極的に行うことが望ましいこと。

このように議会の果たす役割は大きくなり、
それとともに議会改革の議論がされている中で、
説明責任を果たさなければならない。
どの自治体においても集中改革プランの名のもと、
血のにじむような取り組みをしている中で、議会もしっかり役割を果たすように、
と書かれているのですから
私たち地方議会議員も地方公務員の皆さんと同様、血のにじむような取り組みを
しっかりとやっていかなくてはならない。

そのように考えるのですが、中島かおりのこのような考えは変なのでしょうか?

今回の議会改革特別委員会の項目は、
地味ですが説明責任を果たす中で必要な取り組みだと提案いたしました。
行政からの報告に対する質疑の実施 
結論から言いますと、実現しませんでした。
全員反対ではなく、やってもかまわないというご意見もありましたが、
敢えては必要ない、と。
現状で全て満足であれば、改革をする必要はないはずですが、
全会一致で決めていくのには、時間がかかります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:33 | かおり通信
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