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2012年01月20日

研修に行ってきました本

地方公共団体財政健全化法のポイント

総務省自治財政局財務調査課
横山忠弘課長

24年度の(いわゆる)地財対策のお話しが最初にありました。

地方交付税確保の周辺環境は厳しいものがあったにもかかわらず
前年度と同水準程度の確保ができたこと など。
地方の人間としては、「ありがとうございます」と申し上げたいところです。

決算カードをじっくりと見ながら、
言葉の意味を確認していくという作業は
久しぶりの感じがして、勉強になりました。
同じようなことでも何度も繰り返し、丁寧に。
必要なことだと思います。

財政健全化法・健全化判断比率については
監査委員の審査に付し、その意見を付けて、議会に報告し、公表しなければならない
と決まっています。
行政報告について(全てではありませんが)
資料の配布だけにとどめるのではなく、
日程にくみこむことなど、議会改革の中で提案をしましたが
現状で問題なし
と、実現しませんでした。
この件については、どのような発言があったのかも含めてまた後日書いてまいりますが、
「報告に対する姿勢」について、研修会で質問させて頂きました。
当局と議会とで「そのあり方」について考え対応していくべきではないか、と。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:06 | かおり通信
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