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2012年03月23日

最終日をまえに―議会運営委員会

行財政調査特別委員会(3/22)の延期について

副市長と行政経営担当部長から謝罪と説明がありました。

行政改革については、今の計画が23年度までの計画であることから、
24年度から5年計画を継続して策定することについて、
市民からの意見募集も行っていました。

http://www.city.ashiya.lg.jp/gyousei/gyoukaku/kaikaku.html
(芦屋市HPより)


市では、効率的な行財政運営を目指すため、平成24年度から28年度までの5年間を計画期間とする、新たな行政改革に取り組みます。

今回の素案は『安定・効率的で持続可能な行財政運営』・『組織の活性化と人材の育成』・
『市民から信頼される行政』を基本視点に、具体的な項目を体系的に示したものです。

このたび、その実施計画の素案を策定しましたので、市民の皆さんのご意見を募集します。


この22日に、行財政調査特別委員会において、
新年度からの実施計画が披露される予定でしたが、
「準備不足」もあり、計画自体が未完成であることに対して謝罪がありました。

中島かおりは、
体制をきちんと整えるようにすること
議会だけではなく、市民に対してもきちんとフォローすること
行革懇話会の委員の皆さんにもきちんと報告等すること
を求めて発言しました。

市民には4月1日から、というような約束はしていません!
と当局より発言があり、驚きました。

24年度より
ということは、4月からではない、ということと同じ意味とは普通、考えられません。
行政が「まやかし」をしたとしても、許せるものではありませんね。



協議事項(1)継続調査事件の取り扱いについて
・次期定例会等の運営について

・議会運営に関する研究について

議員研修会について


諮問事項
委員会審査結果について

議員提出議案の処理について

最終日(3/26)の議事日程について


最終日には、委員長報告があります。最後の委員長報告です。
作成してから(案)として、本会議前に委員全員に配布をします。
必ずといっていいほど、修正等意見がありました。
今回も然りです。

これまで、意見等申し入れをしても聞きいれてくれずに、
「そのまま」にされた委員長は二人ほどいました。
また、予算、決算審査の時は、要望、意見等を記入したものを提出し
それが「資料」として配布されるのですが、
委員会で発言していないことを書いている議員さんがいたので
事務局にも(会議を録音したテープがありますので)確認をお願いしたのですが
その時も、そのまま通っていました。
1年生議員の時にそのような経験がありましたので
自身が委員長になった時は、公正な議会運営をしたいと…。

でも、議会運営はとても難しく、
中島かおりのような議員には受忍限度をこえて悲しくなることもしばしばです。

それはそれとして、
月曜日の最終日は頑張ります!
多くの方々の思いも込めて。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:28 | かおり通信
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