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2012年03月13日

予算特別委員会総務分科会

第34号議案  平成24年度芦屋市一般会計予算中
第1条                                     
12款 公債費
13款 諸支出金
30款 予備費
第2条  債務負担行為
第3条  地 方 債
第4条  一時借入金
第5条  歳出予算の流用
       


第37号議案  平成24年度芦屋市公共用地取得費特別会計予算
       


第41号議案  平成24年度芦屋市宅地造成事業特別会計予算
     


第43号議案  平成24年度芦屋市芦屋打出財産区共有財産会計予算
    


第44号議案  平成24年度芦屋市津知三条財産区共有財産会計予算


総務分科会は終わりました。

明日の民生文教分科会を残すのみとなりました。


ところで、社会保障と税の一体改革 について色々な考え方があります。

これまでの三経費に加えて、社会保障四経費に充当する分野に拡充するといいます。

しかし、消費税の目的税化は必ずしもよくないのではないか、という意見もあります。
確かにそうです。
大切な税金をどのように配分するのか。
事業の優先順位を、公正に公平に説明責任を果たした上でどのように決めるのか。決めたのか。
ひとりひとりが関心をもっていかなくてはならないことです。

ところで、最近、臨時財政対策債(りんじざいせいたいさくさい)が
芦屋市議会の中で流行りです。

以前、このことについて最初に発言した時
芦屋市として決められる上限額があるのですが、
マックスで発行するというのは如何かと思う、と質疑する中で
「市としてもしたくて上限いっぱい発行しているわけではない」
とお叱りを頂いたことを思い出します。

本来交付税措置されるものについて、国の方で財源が確保できないものについては
臨時財政対策債を発行してその部分にあてるというものになっており
いわゆる借金といえば借金ということになります。

確かにお金がないからといって、市民サービスをカットできない部分については
財源を確保しなければなりません。
その時は、当局のお叱りももっともかもしれない、と
多少苦い思いをしたことを思い出します。

そして地財折衝について、地方のために財源確保をして頂いていることについては
もちろん感謝をしなければなりません。

しかしながら、少し前から、
マックスで臨財債(りんざいさい)を発行することについては
それでよいのかどうか考えていかないといけない・・・
というトーンの答弁を聞けるようになり、時間の経過を感じます。

1000兆円に近い借金を背負うこの国に生きる者として
負担
ということについては、真剣に向き合わなければならない時がきています。

明日は、予算特別委員会民生文教分科会 です。
明日で終わるかな、どうかなるんるん

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

       
posted by 中島かおり at 23:10 | かおり通信
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