blog_notice_20190702.png

2012年03月29日

芦屋市立中学校の昼食の在り方を考える懇話会 報告書

芦屋市立中学校の昼食の在り方を考える懇話会からの報告書が出ました!

1.はじめに

2.本懇話会の検討課題

3.芦屋市立中学校の昼食の今後を考えるうえでの現状把握

4.芦屋市立中学校の昼食の今後の方向性

5.検討結果のまとめ

6.協議のまとめ(報告)

要約になりますが、

家庭からのお弁当の意義は否定できない。
しかしながら、用意できない子どもがいて心理的な負担を感じる状況もある。
そのような中で給食を実施することも非常に有効である。
ただ、実施には多額の経費が必要となる。
小学校の給食は、自校方式の手作りで質の高い給食が提供されていることから、
中学校でも芦屋らしさが示せる給食を考える必要がある。
経費を要する中学校給食を実施することにより、
他の教育環境が悪化することがないようにしなければならない。
学校教育・家庭教育の在り方そのものについての視点も大切にしてほしい。
芦屋の教育が、芦屋イズムとして未来につながるよう期待する。

とまとめられています。

この報告について、何れはHPに掲載されます。

http://www.city.ashiya.lg.jp/gakkoukyouiku/gakkou/fuzokukikan/tyuugakkounotyuusyoku.html
(芦屋市HPより)

子どもたちにとってのよい選択がなされますように、願うばかりです。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:50 | かおり通信
hp-banner2.jpg