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2012年04月05日

慮る

おもんばかる

おもい はかる


『子どもサポートセミナー』
DVやネグレクトで親と生活できない 
また親に見捨てられた子供たちの社会での立場をともに考える。

児童擁護施設の子供たちの自立を支援している方のお話しをお聞きしました。

原理原則はそうだとしても、
捉え方や気持ちの持ち方 の部分は、変えられます。

志のある職員
志のある議員

少し心がけることで、溜息が減るといいな〜

「意図」して「つっかかられる」ことについて、
「議員」という肩書きのある自分に慣れずに、妙なエネルギーを費やすことがあります。
そちらの溜息も減らしていきたいのですが・・・。

そう思いながら、今日まさに溜息をついていたら、何だか嬉しい出会いもありました。

民生文教常任委員会を傍聴に行ったことがあります、と。
偶然隣り合わせた議員さんに、話しかけて頂きました。
ある請願が出されていた時に、どのように審査されるのか、と。
他の自治体の委員会を傍聴に行く議員がどれほどいることでしょうか。
決して多くはないと思われます。
1年目、初めて他市議会の委員会を傍聴にいったことなども思い出しながら
何だかその前向きな姿勢に嬉しくなって。
「溜息」はどこかに行きました。
でも、また、次も「つっかかられる」のだろうな、と思うと悲しくてバッド(下向き矢印)

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 18:55 | かおり通信
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