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2012年05月22日

トヨタ生産方式

大きな変革が求められている現在、何を守り、何を考えるべきか
迷いがでていないか。

トヨタ生産方式の基本的な考え方
現地現物による職場マネージメントとは?!

トヨタ自動車株式会社 生産管理部 生産調査室長
二之夕裕美さん

直接トヨタの方からお話を聞かせて頂くのは初めてでしたので、感動しました。

自働化とジャストインタイム

5つのなぜ

問題がないことが問題ではないか。常に問題意識を持つこと。
モノサシ(視点・切り口)を変えてみることが大切。

問題解決力に不可欠なのは、問題の顕在化である。
時間は動作の影である。

現場を見えるようにする。

ムダを見つけて改善を積み上げる。

発想を変えて改革する。

変えていく力こそが、職場力であり現場力である、スピードが全て。
そして、問題解決、改善に終わりはない、と。
また、部下の人には、その人の時間を使って熱意を伝えていくしかない、と。

お話をお聞きしながら、中島かおりにも「5つのなぜ」を含めて
見える化により改善を積み上げていけるような上司がいたらいいのに、と
ふと思ってしまいました…。
議員はあくまでも議員ですから、
本来はそのような甘えたことをいっていてはいけないのだと思いますが。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 18:26 | かおり通信
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