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2012年06月07日

明日は本会議です

議会運営委員会の前に、全体協議会がありました。

議会運営委員会において。

一問一答と反問権の付与がこの6月議会より始まります。
実現させるためには、会議規則の改正が必要となります。
議会運営委員会における配布資料の中では
「反問権の付与」については何も触れられていませんでしたので、
委員会の中で、確認を求めました。

議会改革特別委員会では、
反問権を認めても、あまり行使されないのではないか、
という意見もでていました。

しかしながら、芦屋市議会として反問権を認めたのですから
行使されるかどうかは理事者側の判断ですが、そのことは別にして、
運用する際はどのように使うのか。
確認しておく必要があります。

もちろん、一般質問する側の議員も、
反問権を想定しておかないといけないのかな、と
自身では思っています。

一般質問の発言通告ですが、
告示日に提出しています。
そして、中島かおりは一問一答のトップバッターとして
緊張もこれまで以上ですふらふら

反問権について。

中島かおりは議会改革特別委員会の委員です。
毎回出席して議論に参加しておりますので、
反問権を認める過程でどのような議論があったのか承知をしています。
しかし、細かい議論を知らない委員外の議員さんは温度差があるかもしれません。

議会改革特別委員会の議事録を改めてみました。

10月28日。

http://www.gijiroku.jp/gikai/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=ashiya&PWD=&A=frameNittei&XM=000000000000000&L=1&S=4&Y=%95%bd%90%ac23%94%4e&B=-1&T=-1&T0=-1&O=-1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=16&N=30&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=0
(芦屋市議会HPより)

後半、暫時休憩の後。

11月16日。

http://www.gijiroku.jp/gikai/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=ashiya&PWD=&A=frameNittei&XM=000000000000000&L=1&S=4&Y=%95%bd%90%ac23%94%4e&B=-1&T=-1&T0=-1&O=-1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=14&N=27&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=0
(同HPより)

後半部分。

など。他にもあるかと思いますが、自身の発言部分の会議録を読むのは非常に勇気がいります。

このような話し方、発言の仕方をしているのね、と恥ずかしくなります。

例えば、10月28日の委員会の中で、

3月は一般質問ができないために6月になってしまうことから
12月に(反問権を)導入、実施してはどうか、という発言をしているのですが

ペン来年6月になってしまうので、
もし試行的にでもできたら、もしやるということになれば、
できたらやっぱり12月ぐらいからできれば一番、試行的にできたらどうなのかな、
なんていうふうには思ったりもするところですが。
まあちょっと厳しいですわね、なかなかね。ちょっとね、確かにね。

最後の一行は、私こんなしゃべり方をしているの?
思わず何度も読み返しました…。

何れにしましても、
一問一答 と 反問権 は実際の質問の中で
慣れていきたいと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 19:34 | かおり通信
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