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2012年09月24日

特別多数議決

特別多数議決について

第63号議案
芦屋市公共下水道施設設置条例の一部を改正する条例の制定について

出席議員の3分の2以上の者の同意 が必要。

議長も表決権を有するので、議長席で起立することになります。

根拠については、

地方自治法
第二百四十四条の二  普通地方公共団体は、
法律又はこれに基づく政令に特別の定めがあるものを除くほか、
公の施設の設置及びその管理に関する事項は、
条例でこれを定めなければならない。
2  普通地方公共団体は、
条例で定める重要な公の施設のうち条例で定める特に重要なものについて、
これを廃止し、又は条例で定める長期かつ独占的な利用をさせようとするときは、
議会において出席議員の三分の二以上の者の同意を得なければならない。

重要な公の施設に関する条例において
下水道事業施設
が対象となっていることから、今回特別多数議決 となります。

明日は本会議です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:18 | かおり通信
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