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2012年09月07日

総務常任委員会

審査事項

第60号議案
芦屋市議会議員及び市長等の倫理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第61号議案 
芦屋市暴力団排除条例の制定について

第65号議案 
平成24年度芦屋市一般会計補正予算(第1号)

陳情第7号 
地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」
の構築を求める意見書の採択について

陳情第8号 
日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書(案)可決のための陳情


所管事務調査(新規)

庁舎周辺整備について

所管事務調査(継続)

高浜用地の売却について

市立芦屋高等学校跡地の処分について

60号議案については、病院事業管理者を対象とする内容となっています。

議案に対する質疑は様々な角度から、また議員によってはまったく違う視点からも
質疑されます。
そして結構忘れられている(様な気がする)条文ですが、
芦屋市議会委員会条例第43条により 
「委員は,議題について自由に質疑し,及び意見を述べることができる」
のです。
本会議の発言とは少し違います。
その先に結論をもっていくために、どのようなアプローチを試みるのか。
それも自由なのです。

他の方だけではなく自分のことも振り返りつつ。

今日の委員会の中で、質疑の最後に
非常に後味の悪さを感じるきっかけとなったご答弁がありました。
相手の立場に遠慮して「飲み込んだ言葉」について、
次回は議事録に残る場でも「そうではないのです」というニュアンスを伝えるべく
思い切って発言してみよう!と思います。

中島かおり
まだまだ修行がたりません。反省ですふらふら

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
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