blog_notice_20190702.png

2012年10月09日

西尾勝先生

地方分権推進委員会(1995〜2001年)の中心人物として、
機関委任事務制度の全面廃止など、
いわゆる第一次地方分権改革を語るには欠かせない先生でいらっしゃいます。

IMG_6996.JPG

お写真をご一緒して頂きました。風邪の強い日でした。

地方分権については、1コマ(2時間)に凝縮してのお話しでしたが、
実際その場におられた方の言葉は、とても迫力があります。

中島かおりが芦屋市議会議員として、地方自治の現場の人となったのは
5年少し前の、2007年(平成19年)6月からです。
しかし、今の、地方のかたち、国との関係、都道府県と市町村との関係などなど。
歴史があってこその今のかたちであることを改めて教わりました。
今の時点だけを「みる」のではなく、
もっと時間軸も意識して「みる」ことをするために。
やらなければならないことは、次から次へと山ほど出てきます。

秋らしくなり、気候もよくなってきました。
「やるべきことをやる」ために、自治の現場で頑張っている方は沢山いらっしゃいます。
頑張ります!

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:58 | かおり通信
hp-banner2.jpg