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2013年01月29日

平成25年度地方財政対策について

新年度予算について、本日閣議決定されたとのニュース。

生活保護費が削られる一方、
公共事業関係経費は増額とのこと。

昨日のブログで少し触れた公務員の給与関係経費については、
昨日の日付で

地方公務員の給与改定に関する取扱い等についての総務大臣通知及び大臣書簡

として、お知らせが出ています。

議長宛 ということにもなっていますので、
何れ芦屋市議会にも通知があるかもしれません。
今日の段階ではまだ来ていない、とのことでした。

地方財政対策
については、朝HPを拝見した時にはまだ見つけることができなかったように思いましたが、
本日の日付ですでに総務省のHPに掲載されています。
国はやることが素早いです。


平成25 年度の地方財政対策について

@ 地方財政計画の規模 81兆9,100億円程度 (前年度比+500億円程度、+0.1%程度)

A 地方一般歳出 66兆4,200億円程度 (前年度比▲400億円程度、▲0.1%程度)

B 一般財源総額 59兆7,526億円 (前年度比+1,285億円、+0.2%)
・水準超経費除き 59兆 26億円 ( 同 +285億円、+0.0%)

C 地方交付税の総額 17兆 624億円 (㉔17兆4,545億円、▲3,921億円、▲2.2%)

D 地方税及び地方譲与税 36兆3,645億円 (㉔35兆9,184億円、+4,461億円、+1.2%)

E 臨時財政対策債 6兆2,132億円 (㉔ 6兆1,333億円、+ 799億円、+1.3%)

F 財源不足額 13兆2,808億円 (㉔13兆6,846億円、▲4,038億円、▲3.0%)


地方交付税 17兆 624億円(前年度比 ▲ 3,921億円、▲ 2.2%)

@ 地方交付税の法定率分等 10 兆 7,948 億円
・国税5 税分の法定率分 11 兆2,304 億円
・国税決算精算分(R、S)等 ▲ 3,808 億 円
・交付税特別会計借入金償還額 ▲ 1,000 億 円
・交付税特別会計借入金支払利子 ▲ 1,746 億 円
・平成24 年度からの繰越金 2,199 億円

A 一般会計における加算措置等 5 兆 6,176 億円
・折半対象以外の財源不足における補塡(既往法定分等) 1 兆 231 億円
・別枠の加算(財源不足の状況を踏まえた加算) 9,900 億円
・臨時財政対策特例加算 3兆 6,045 億 円

B 地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金の活用 6,500 億 円


地方が安定的に財政運営を行うことができるよう、
一般財源総額を平成24 年度と同水準を確保
一般財源総額 59.8 兆円(前年度 59.6 兆円)

地方公務員給与費ついては
7 月から国家公務員と同様の給与削減を実施することを前提に削減


http://www.soumu.go.jp/main_content/000199082.pdf

http://www.soumu.go.jp/main_content/000199078.pdf

(総務省HPより)

地方債計画
についても、掲載されています。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000198808.pdf
(総務省HPより)

平成24 年度補正予算において創設される

地域の元気臨時交付金(地域経済活性化・雇用創出臨時交付金) 1.4 兆円

については、芦屋市においてどのようになるのでしょうか。
昨日も書きましたが、2.3月議会はもう目の前です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:33 | かおり通信
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