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2013年01月28日

来年度予算について

一般会計の総額は92兆6115億円。

地方交付税については減額。

この点については、財務大臣がかねがね言われていたことですが。

焦点になっていることのひとつに、地方公務員給与の削減
という問題があります。
国家公務員が平均7.8%の削減により、
復興財源にあてていることと単純比較して
地方側も削減すべきである、との主張により
交付税の減額もされようとしている部分があるようです。

さて、地方財政ということも含めて、
新聞等の社説などにも様々言及されています。
どのようにとらえるのがよいのでしょうか。

地方といっても自治体によって給与水準は様々であり、
自治体による自主的な決定が原則であり、
国のように一律カットということは馴染みません。
とはいえ、地方議会議員としてはどのように考えるのか。
悩ましいところですが、あまり聞こえてはきません。

国のように時限措置として捉えるのか
あるいは、議会改革の中で議員のあり方を考えた上で、
議員報酬をどのように捉えるのか。

難しく、悩ましい問題です。

年度末の予算議会は、2月に入るともう目の前です。


芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:15 | かおり通信
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