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2013年06月15日

子宮頸がん予防ワクチンについて

子宮頸がん予防ワクチンについて

一般質問をするべく発言通告をしておりました。

今回副議長を仰せつかったことにより
質問の通告を取り下げるように、ということで
芦屋市議会において副議長は一般質問できないということです。
しかし、質問するまでもなく
重い副作用による症例が報告され積極的接種のよびかけ中止へ、
とのニュースが流れてきました。

厚生労働省第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において
「積極的勧奨は差し控える」との結論に達しました。

国が定期接種の対象としているワクチンについて接種の呼びかけを中止するのは、
平成17年の日本脳炎のワクチン以来2回目で、極めて異例である、とのことです。

厚生労働省は、近く全国の自治体に対して
対象者に積極的に接種を呼びかけるのを中止するよう求めることにしているようです。

がんを予防することができ多くの人が苦しむことのないように
接種できることはよいのではないか、と考え
以前に質問もしていましたが、
ここにきて重篤な副作用の報告がなされるなど心配な状況にありました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 22:27 | かおり通信
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