blog_notice_20190702.png

2013年08月13日

高浜用地ー松韻の街

平成18年12月4日 提出

第92号議案

財産の処分について

物件の表示 所在地 芦屋市高浜町7番2
      地 目 宅地
      地 積 40,891.90uのうち27,346.67u

処分方法  126区画に分割し、公募抽選による建築条件付宅地分譲による。

分譲予定価格 5,199,800千円

(単位が千円となっているのは、如何にも行政の文書っぽいのですが、51億9980万円です)

中島かおりが議員になる前に、
高浜用地については、このように議会の議決を経ていました。

総務常任委員会の所管事務調査として、
常に「何とか売れないのか」ということが言われてまいりました。

行政としては「頑張って売ります!完売させます!」というご答弁に尽きていました。

そして、先週8月8日の代表者会議において、

一括売却する

というご説明を頂きました。

但し、36%引きです。

未売却地 32筆(201.05u〜290.19u) 総面積 6,807.56u

未売却地総額         金1,158,800,000円

平成25年度一括売却予定額 金 741,632,000円

当初、平成18年12月議会における議決を経ているため、
議会に対しては説明のみで議決は必要ないのではないか、
との見解もあったように聞こえて参りました。
しかし
議決は必要、すなわち、議案として提出されるべきであるのではないか
とのことのようです。

議決を経た契約内容の変更についてですが

議会の議決を得た契約の内容変更の方法

昭和26年11月15日 行政実例によりますと


議会の議決を経た事項の変更については
すべて議会の議決を経なければならない。
但し、軽易な事項については、第180条により措置しておくことが適当であろう。

因みに地方自治法第百八十条 とは
 
普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、
普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。

行政のこの判断をどのように議会が判断するのか。

2週間後の27日(火)には、議案説明会が予定されていますふらふら

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
hp-banner2.jpg