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2013年09月18日

芦屋市子ども・子育て会議

そろそろ、どの自治体においても

子ども・子育て会議

が立ち上がっている頃だと思います。

子育て支援に関するアンケート調査 いわゆるニーズ調査といわれているものについて
前回色々な意見がでたことをどのように反映したのかについて説明がありました。

認定子ども園についての質問項目において、
公立で設置するかのような表現になっている。
会議においては、民間でなければ補助金の対象とならないことから
公立はほとんど考えれらないというような説明があったが
整合性がとれないのではないか、との指摘がありました。
確かに、保護者の方々の間でもかなり温度差があることかもしれません。

子ども・子育て支援事業計画
についても、策定が急がれます。
部会を設けて今後協議していくことが確認されました。

子ども・子育て会議の直前に

芦屋市子ども・子育て支援新制度検討委員会

が開かれ、こちらも傍聴していました。

これまでも書かせて頂いておりますが
株式会社やNPO法人等の参入を芦屋市としても認めていく方向が示され、
かなり一線をこえていくのだ、と驚愕にも似た思いを抱いたことがありました。
この検討委員会においても
保育の現場の委員さんからは、
保育の質が低下することを危惧する声があり、
また、芦屋市として、新制度への対応策としての「提案」が出されるなど
かなり白熱した議論が交わされ、時間がオーバーしました。

確かに、「やってみなければわからない」ことでもあり、
しかしながら、子どものことを第一に考えるならば
でき得る限りの方策をとらなくてはならない。

難しく悩ましい…。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:03 | かおり通信
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