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2013年09月14日

東日本大震災 トモダチ作戦

第17回公開学習会 リードあしやにて

トモダチ作戦とは

アメリカ軍が行った災害救援活動の作戦名です。

日本の東北地方(東北沿岸300km、55箇所)における

地震での被災者の救援(捜索救難、災害救助、人道援助)を目的として

在日米軍他 2万4千名

航空機 190機

艦艇 24隻

予算 8千万ドル(約68億円)

開始 2011年3月11日 

終了 2011年4月30日

というのが、作戦の概要です。

日本からの要請の前に、情報を収集するために行動していたこと。

仙台空港における援助活動。

気仙沼市の離島大島は震災直後孤立していましたが、そこでの救援活動。

などなど。

初めて聞く話もありました。

これらのご縁で、

在日海兵隊基地のボランティアの家族が、

東日本大震災で大被害を受けた宮城県気仙沼市大島の子どもたちを受け入れるなど

交流が続いているというお話もまた、感動的でした。


仙台空港近くの砂浜に木切れを使った

ARIGATO

の文字を空中より発見したとき

「苦しみの中で懸命に働いている人たちが、
私たちへの感謝を伝えるため時間を割いて記した。
日本の人たちへの感謝の気持ちがこみ上げた。
ありがとう
など、もったいない。
我々の支援など日本の人々の労力に比べたら何でもない。」

という言葉も紹介されました。

この件もまた、考えさせられるものがあります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 18:24 | かおり通信
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