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2014年04月29日

公であること

今日は一日中雨ですね。

いつもの地方財政勉強会の日でした。
ここのところばたばたしていましたので
今回は楽しみに参加させて頂きました。

地方議会議員むけに、芦屋市議会事務局に研修のご案内がくるものなど含めて
研修、講演、勉強会、視察など学ぶ機会は
その気になれば多々あります。
そして、そういった自らの時間や時にはお金も含めて
政務活動費(かつては政務調査費)や議会費の対象になるものがあれば
当然に報告をする必要があります。

中島かおりの場合はそれらもひっくるめて
このブログやホームページ、フェイスブックなどのソーシャルメディアを活用するなどして
ご報告をさせて頂いています。

それと同時に、
「議員さんって何をしているの?」
これは、家族など身近なところに
具体的に政治家(あるいは選挙に立候補する人)がいない者にとっての
中島かおり自身の疑問でもあったことから
「こんなことが仕事です」
「こんなことをしています」
「取り組んでいます」
「議会ってこんなところです」
「議会の常識は、世間の非常識です〜といわれますが…」
といったことを、自らの視点で、綴っているという意味では日記のような部分もあるかな
と思いながら書かせて頂くこともあります。

また、「情報公開」は中島かおりにとりまして
公約・お約束の重要な部分でもあることから
初当選以来、自身の活動を記録し、公開する、ということも心がけています。
(大げさではなく、時には命がけのこともあります)

http://nakajima-kaori.net/html/actionreport.html

そのような中でも、様々なルールのもと「公開ではない部分」というものは存在します。
それは人との関わりのなかでどうしても仕方がないものがあります。
こちらは「公」でも相手は「公ではない」ことだってありますから。

そして例えば「場の安全」ということが担保されることが前提となっている場合
それは「信用」の中で当然に担保されなければなりません。

公開、非公開の線引きは、「公であること」と複雑に絡み合って
難しいことがありそうです。
しかしながら、「信用」が成り立たないのであれば
ルールを逸脱する事実は排除されなければならないのかもしれません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:26 | かおり通信
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