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2014年04月16日

議会改革特別委員会(第46回)

議会基本条例の素案の策定について

協議を進めています。

議会基本条例

そのものの位置づけや内容に加えて
委員会運営や議会運営といったことも加味されながら
進んだ委員会だったように感じます。

今日のような場面にこそ
「愚直」という表現が使えるような気がします。

委員会の中で様々な考え方、意見があるのは当然のことであり、
また、会派の中でも然りです。
窺い知ることはできませんが、「政党」という方々の中でも
細かいところになると全て意見が一致するということもないかもしれません。
そのような多様な意見をどのように「条例」にまとめるのか。

会派として意見を出している中では
少数であってもそれを代弁しつつ考え方を伝えていく
ということを愚直なまでに進めるしかないのではないか、と。
議会改革については中島かおりは個人的には思い入れがあり
随分と時間をかけて勉強、視察、傍聴等重ねてまいりました。
だからこそ言いたいことがあったとしても
愚直なまでに課せられたことを遂行していく。

そんな委員会だったような気がします。

思いは彼方に、全てはよい条例となりますようにぴかぴか(新しい)

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:07 | かおり通信
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