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2014年05月31日

全日本カッター競技大会

暑い日でしたが、あしや市民活動フェスタの他に

南芦屋浜にて、全日本カッター競技大会が開かれていました。

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休日の為、家族連れで釣りを楽しむ皆さまの姿を見ることができる場所ですが

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今日は暑い戦いが繰り広げられていました。

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学校対抗なので、応援団による応援合戦も見ることができました。

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一般の部の優勝は、鹿児島大学となりました。

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posted by 中島かおり at 21:39 | かおり通信

あしや市民活動フェスタ

今日は、暑い日になりましたね。

第7回になります。

あしや市民活動センター
リードあしやにて。

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2階のステージでは、楽しい催しが次から次へと続きます♪

ヘルマンハープ演奏
コーラス
マジック
ラフターヨガ ←たーくさん笑いました! 体にいいのです!
その他、ステージは続きます。

一つのお部屋にステージは対面上に二か所あり、
椅子の向きを変えて、企画と企画の間の時間を短縮します。

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笑いあり、笑いあり、の楽しい時間をありがとうございました。

また、阪神・淡路大震災20周年事業でもありましたので
学生さんもボランティアで参加していました。
お疲れさまでした。

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posted by 中島かおり at 20:38 | かおり通信

2014年05月30日

つつじ賞

芦屋市善行賞「つつじ賞」贈呈式が行われました。

受賞者 朝日ケ丘自治会自主防災会 (団体受賞)

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功績概要 
「地域の夏祭り」はもとより,
「芦屋さくらまつり」においても,
来場される市民のため,安全・安心・清潔をモットーに
駐車禁止への協力依頼の呼び掛けや会場全体の清掃活動のボランティア活動を
長年にわたり行い,まつりの効率的な運営に尽力していることは,
まつり関係者のみならず参加の市民からも高い評価と感謝を得ている。

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ということで、本日贈呈式が行われました。おめでとうございます!

地域のために、本当にありがとうございます♪

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posted by 中島かおり at 16:29 | かおり通信

2014年05月29日

都市計画審議会

説明事項

(1)親王塚町地区地区計画の決定について
(2)涼風東公園の決定について

報告事項

(3)都市計画道路網の見直しについて
(4)長期未着手土地区画整理事業の見直しについて

親王塚町まちづくり協議会について丁寧な対応を進めてこられたという説明を頂きました。

不協和音が聞かれることについて、心配をしているところですが、
今後も丁寧に進めていくことを強く要望しました。


都市計画道路については、現在、55路線、延長52830mが計画決定されています。
改良済延長43350m、概成済延長1520m、整備率は84.9%。
そのような中、未整備となっている路線は、決定後約60年以上が経過しています。
必要性や役割等にも変化等が生じつつあることから、見直しが進められています。
「都市計画道路網見直しガイドライン」に基づき、必要性等の検証を行った結果、
3路線、1780mが廃止候補となっています。

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今後、夏以降、説明会、パブリックコメントなどの実施によって
市民からの意見聴取がなされます。
丁寧な説明をお願いしたいところです。


長期未着手土地区画整理事業の見直しについてですが、
震災による復興事業等を含めて、土地区画整理事業は、計12地区で事業が完了していますが、、
「中部土地区画整理事業」が、長期未着手の対象となることから、
事業の見直しをしようとするものです。

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芦屋のまちもまだまだ動いていきます。

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posted by 中島かおり at 22:04 | かおり通信

2014年05月28日

芦屋市シルバー人材センター

平成26年度の総会にお招き頂きました。

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永年在籍し、事業の発展に多大の功労があった方々の表彰もありました。

20年在籍した方が4名おられました。

皆さま、おめでとうございます。

芦屋市シルバー人材センターの益々のご発展と
会員皆さま方の益々のご活躍をお祈りしています!

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posted by 中島かおり at 14:50 | かおり通信

2014年05月27日

子ども・子育て会議

傍聴しました。

子ども・子育て支援事業計画における量の見込みと確保方策について

地域型保育事業について

子ども・子育て支援事業計画を策定する必要があります。
そのためにアンケートが実施されたのですが、
今後どのようになるのか。
特にこの一年は子どもを取り巻く環境が大きく変わることが予想されますので
注意が必要です。

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posted by 中島かおり at 22:20 | かおり通信

2014年05月26日

立札及び看板

どのまちでも議員の名前の看板を見かけることがあると思います。

私たち市議会議員の場合、市内で合計12という数が決められています。

その範囲内で事情に応じて看板等を掲げることが許されています。

選挙期間中のポスターとはまた位置づけが異なりますが

安易に悪戯等をする対象ではありません。

場合によっては罰せられることも考えられますので注意が必要と思われます。

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posted by 中島かおり at 17:42 | かおり通信

エピローグ,福島にて

日本地方財政学会懇親会にて。
津軽三味線にあわせて福島の歌を歌う
というアトラクションがありました。
その8才の歌手を囲んで(^^)

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写真右から
満田誉消防大学校長
沖縄国際大学長嶋先生
藤尾加東市議
法田(兵庫県)課長

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posted by 中島かおり at 16:54 | かおり通信

2014年05月25日

福島にて

地元新聞には、主要定点の放射線量が掲載されるなど
福島に来たことを実感する場面は多々あります。

福島大学にて。
地方交付税60周年制度運営の過程に学ぶ
という企画セッションに参加しました。

座長
神野直彦先生

「増税なき財政再建」以降の地方財政と地方交付税の30年
総務省 平嶋彰英氏 


過疎地域活性化のための過疎債の意義
―投資的経費の地方負担額に応じた基準財政需要額算定の事例として―
総務省 満田誉氏


国と地方の事務配分の態様と財政調整制度のあり方
―地方交付税60年の経緯のなかで考える―
小西砂千夫先生


討論者
井手英策先生 木村佳弘先生

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講演・シンポジウム
原子力災害と地方自治体

清水修二先生 (福島大学)

鈴木 浩先生
(福島大学名誉教授、福島県復興ビジョン検討委員会座長代行、福島県復興計画検討委員会会長)

岡本全勝氏 (復興庁統括官)

遠藤雄幸村長 (川内村長)

井上博夫先生 (岩手大学)

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地方交付税
についてですが、
市民の皆さんにとって身近なものであるという意識はないかもしれません。
しかし、よく考えると実は行政と密接な関係にあるものではないでしょうか。
地方によって特色、特性は違います。
人口規模も事情も違います。
その中で、どのように「公平性」を担保するのか。
何を基準にするのか。目指すのか。

これまで数々の批判がある中で、それでも60年続いてきたのは
それなりに必要とされてきたからではないか。
歴史の不可逆性についても議論されていましたが
選択肢が他に見当たらなかったという消極的な理由ばかりでもないように感じます。

地方の問題を論じる時、切なくなるのは私だけでしょうか。

そして、福島において「原子力災害と地方自治体」をテーマとしたシンポジウムは
見応えのあるものでした。

「村に帰って2年になります」と遠藤村長さんの言葉には重さがあります。
除染にすでに220億ほど費やしているが、
山林を含めた除染を今後すると1000億とも試算される。
この数字に対して、「何が何でもやるべきである!」とおっしゃらないところに
原子力災害の複雑さを、強く切なく感じました。

自治体の存廃
について何人かの方がおっしゃったことについても
深く考えさせられました。
涙なくしては最後まで聞くことはできませんでした。

ようこそ!福島へ
福が満開、福のしま。

以前訪れた時は、このようには言われていなかったように感じます。
この4月から三か月間、デスティネーションキャンペーンが
開催されているからでしょうけれども
新幹線の駅のホームで、
「ようこそ」と上り新幹線では「ありがとうございます」というのを聞いて
心が震えました。

阪神・淡路大震災から、来年で20年となります。
早いような、まだ20年という感じと。
それと同じく、東日本大震災から3年と少しが経ちます。
地域によって、復興計画の違いも出ています。
被災地の中でも、津波被害だけではなく原子力災害という問題に直面している福島にとって
正念場はこれからも続くと思われます。
思いを馳せて
忘れない!
できることを見つけて、探して、やっていきましょう。

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posted by 中島かおり at 19:51 | かおり通信

2014年05月24日

福島へ

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posted by 中島かおり at 23:01 | かおり通信
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