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2014年07月13日

芦屋市景観フォーラム

〜芦屋の景観のこれまでとこれから〜

基調講演
コシノ ヒロコ氏
「文化都市芦屋へ」

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芦屋在住歴33年。
仕事は東京でしても、毎週必ず芦屋に帰ってこられるそうです。
「私は私のために」と。
週末を芦屋で過ごし、切り替えてクリエーションに向かわれます。

どのように装うのか。については女性の方が毎日考えており、
女性の感性は素晴らしく、また環境をどのように整えていくのか
という視点はとても大事だ、と力説しておられました。
時と場合によっては、自分を装い環境を楽しむことも必要だ、とも。

また、規制というものは、欲望を抑えるためのものであってはならず、
文化を育むための価値創造につながるものでなくてはならない。

とても芦屋というまちへの愛がひしひしと伝わってきましたハートたち(複数ハート)

その後、パネルディスカッション
コーディネーター
三輪康一氏

パネリスト
小林郁雄氏
小浦久子氏
荏原明則氏
宮前保子氏

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芦屋市の景観形成に関わる組織として

都市景観審議会
アドバイザー会議
景観認定審査会
があります。
1995年に景観条例ができ、芦屋市全地域を景観地区としました。
当時は非常に画期的であったが、何故このようなことが可能だったのか。
そもそも、景観とは。
より豊かな住環境を守りためには。
景観とはどのようにあるべきなのか。
様々な角度からの議論が交わされました。

景観は変わるものであり、それは必然である。
しかし、それをどのようによい変化につなげていくのか。
文化につながる変わり方を意識すること。
そのような言葉が印象に残りました。

まちづくりは行政に任せるものではなく、
市民が主体的に関わってつくりあげていかなくてはならない!
日常から思っていることですが、
改めて強く感じました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 00:26 | かおり通信
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