中島かおりのこだわり

2014年11月30日

バレエリュスについて

澤井憲二氏

ソ連バレエとロシアバレエとは違う

音楽は楽譜に戻れるが
バレエは戻るものが難しい…。

そんなお話しの中、ニジンスキーのお話しが印象に残りました。

劇場芸術学校には、あまり一生懸命にやろうという男の子がいない中、
ニジンスキーはバレエがとても好きで、一生懸命だったので
とてもいじめられたというのです。
また、彼の「ジャンプ」をいかすべく
『バラの精』はつくられたバレエなのだ、とも。

バレエを学問的に体系的に学んだことはないので
パズルがあわさる部分もあったりして
興味深くお話を聞かせて頂きました。

貴重な機会を与えて頂いた芦屋大学の関係者の皆さまに、感謝いたします。

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posted by 中島かおり at 17:42| かおり通信