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2015年06月02日

「新しいこと」との出会い

黄櫨染(こうろぜん)
嵯峨天皇の時代に最高位の色(染)と定められ、
天皇だけに許された染です。
黄櫨染の表面は、太陽の光を浴びることにより
金茶色から赤茶色へと変わります。
そして、「謎」とされていた「幻の染」を現代に再現することに成功したのが
奥田祐斎氏です。

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それに加えて新たな技法を開発し、
新しく5色の色変化を追加し、夢黄櫨染(ゆめこうろぞめ)として、発表されました。

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光をあてると、下の写真の色のようになります。

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「染」には京都の綺麗な水が最適なのだそうです。

「ひと味」といわれるものを持つか持たないか。
そこにプロかどうか、と判断されるものもあるでしょうし、
それを見つけられるかどうかで、
その人の「人生」は大きく変わる。
そのためには、日常を大切に常に疑問をもち考えていると
「あること」による「ひらめき」が
「ひと味」に出会えることになる。
芸術や創作に携わる仕事だけではなく
市民に選ばれる立場である「議員」は
如何にして「本物」となるのか。
そのようなことを考えさせられた一日でした♪
素敵な出会いに感謝いたします♪

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芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:27 | かおり通信
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