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2015年08月25日

平成26年度決算見込みが示されました

平成26年度の決算見込みが示されました!

一般会計 
歳入総額 443億3232万8千円
前年度に比べ 21億4539万5千円 4.6%減少

歳出総額  431億7969万7千円
前年度に比べ 23億9132万6千円 5.2%減少

翌年度への繰越財源  6億7280万6千円
実質収支       4億7982万5千円

決算審査は9月28日(月)から30日(水)まで行われます。
また、決算関連の資料は今後配布されます。

今回、決算見込みの概要を説明頂く中で、
とても気になったことがあります。
財政健全化法による健全化判断比率も一緒に示されましたが、
そのなかで、「将来負担比率」についてです。
いわゆる、レッドカード、イエローカードには届きませんので
その点はもちろんセーフなのですが、
昨年より数値が悪くなっています。
25年度は117.4%、
26年度は119.7%となっています。

そもそも、今回前年度に比べて総額が減少している理由のひとつに
土地開発公社の解散
があげられています。
土地開発公社の解散については、
国が自治体の財政健全化をすすめるなかでのひとつとして
全国的に一定の期間、進められているなかで
芦屋市もその選択をしました。
「将来負担比率」によい影響を見込んでいるのではないか、
と、委員会の中でも聞いていました。
その時のお答えは中島かおりが期待するものではなく、
それがとても不満でした。
そのことを思い出します。
今回のこの数値のことを見越していたのか、あるいは本当にまったく考えていなかったのか
そこのところは不明ですが、
芦屋市の財政は「トンネルをぬけた」と表現されるようなことが
数字としてでてきているのかな、と
昨日、ふと考えていました。
今後、しっかりとみてまいりたいと思います。

皆さまからもご意見をお待ちします。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 22:01 | かおり通信
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