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2015年09月23日

実るほど頭を垂れる稲穂かな

意味はご存知の通りかと思います。
ことわざ辞典よりますと
稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、
人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、
小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。

応援弁士を友人に頼まれて、
稲刈りの時期を迎える地に出かけてきました。
稲穂を見ながら、ふとこんな言葉を思い出しました。

「人様に選ばれる身」としては
常に肝に銘じなければならないことだ、と
改めて思った次第です。

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posted by 中島かおり at 21:54 | かおり通信
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