おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2016年01月31日

1月も終わりですね♪

新しい年になったと思ったら、
あっという間に一カ月が過ぎてしまいました。
2月3月の議会は年度末、予算審査ということもあり
期間も長めですし、いつも以上にボリュームがあることから
かなり準備を要します。
その感覚が月をまたぐことに実感を伴ってくることが想像されます…。
今日と明日では、
かなり違います。
そして今年の春は、これもまた「いつも以上」に寂しい思いを経験することが
今から予想されて、
何ともいえない気持ちで年度末にむかっていきます…

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posted by 中島かおり at 20:49 | かおり通信

2016年01月30日

失見当

Disorientation

災害過程の第一番目にくるもので、
初動・緊急対応期
⇒応急期
 ⇒復旧期
  ⇒再建・復興期

と行政計画からみた災害過程においても
最初にくるものです。

不安な気持ちになると、あわててしまい、判断力が奪われてしまいます。
そうすると適切な対応ができず、
またやってはいけないことをやってしまうことがあります。
そのためには、
1.そのような状態が起きることを理解すること。
2.イメージトレーニングをするなど、具体的なイメージをつくること。
3.解決策を事前に考えておくこと。
が必要です。
そして、危機的な状況が生じたときには、このようにするのだと
事前に訓練を通して徹底させておくこと。
普段経験しない場面においては、「認知⇒判断⇒行動」
に時間がかかるために、その過程をパッケージ化しておくことが重要です。

自助 共助 公助
とはよく言われることですが、
安心・安全は自分たちで作るものである、という自覚を強くもち、
災害という非日常を乗り越えていくために
日頃の備えが大事であることは言うまでもありません。

防災の研修にて♪

最年少で防災士と言われる山尾さんと。

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posted by 中島かおり at 22:30 | かおり通信

2016年01月29日

研修あれこれ

近年の地方自治の展開と今後のあり方

まちの魅力を世界に発信

鳥取県の元気づくり

など。
これから地方はどうあるべきか。
どうすれば地方に人をよべるのか。
人口を増やしていくことができるのか。
平井知事のお話しはとても魅力的でした。
そして、議会との信頼関係のなかで政策を進めておられるというところが
とても印象に残りました。
「現場で、こうすべきであるという信念と気概をもってやっていくことが
地方自治である」
「何もやらなければ変わらない」
鳥取県の合計特殊出生率ですが、
平成20年1月 1.43(全国17位) が
平成26年1月には1,60(全国8位)
と確実に上昇しています。

講演の最後に、
尾崎行雄著書『「憲政の危機」において』
を引用して締めくくっておられるのも
地方議会議員としてしっかりやらなければ、と感じました♪

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posted by 中島かおり at 22:51 | かおり通信

笠岡へ

以前に受講した研修のフォローアップ研修として開かれています。
笠岡市の方が今回は幹事をしてくださいました。
笠岡市には、笠岡市立カブトガニ博物館があります。

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国指定天然記念物“カブトガニ繁殖地”である神島水道をのぞむ、
世界で唯一のカブトガニをテーマとした博物館(市のHPより)です。
惣路館長さんは、カブトガニのことは何でもご存知で
とても素晴らしいです!

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館長さんの職人技による標本です。
カブトガニの水かきはこんなに沢山あるので、
水をとても多く蓄えておくことができるのだそうです!

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メスはオスに比べて大きく、エサを先に食べ残りをオスにあげます。
オスの選ぶのはメスですが、
指揮命令権のようなものはオスにあるそうです。
ここから、ひとは何を学べばよいのか、と
皆さんでひとしきり話が盛り上がりました(^^)
カブトガニさんとも、お写真をご一緒頂きました(^^;
何ともいえず、微妙な表情になっています…。
落としてはいけないと思い必死で持っていましたが、
手の感触は何ともいえないものでしたふらふら

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研修会場&宿泊場所は矢掛町に場所を移しました♪
浅口市の教育長様にもお越し頂きました。

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研修のひとコマです。

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皆さまにとてもお世話になりました。ありがとうございました!

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posted by 中島かおり at 22:05 | かおり通信

2016年01月28日

研修へ

研修へ行ってまいります。
これからの地方自治について等
学んでまいります!
元気よく、いってまいります♪

posted by 中島かおり at 09:33 | かおり通信

2016年01月27日

1月27日(水)徒然なるままに

厚生労働省ホームページについて
1月25日(月)21時32分頃から、
厚生労働省ホームページの閲覧がしづらい状態が発生したと
ニュース等でも報じられていまいた。
外部からの大量の通信が発生したことにより
閲覧がしづらい状態となっていたということですが
1月27日(水)0時15分より復旧したようです。
直接の原因だけではなく、
背後にどのようなことがあるものなのでしょうか。
確かにアクセスが集中すると閲覧しにくくなります。
例えばということで経験を申し上げますと
選挙の投開票日、速報を時間を追って知りたいときに
その自治体の選挙管理委員会のHPはアクセスしにくいことがあります。
また、選挙結果については公表の仕方についても各自治体毎に特徴があるものだと
かねがね思うことはありました。

何れにしましてもネット社会の今、
色々な意味での危機管理が問われるものですね。

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posted by 中島かおり at 20:38 | かおり通信

2016年01月25日

大寒波のなか…

芦屋に雪が積もることはなく安心して出かけることができました。
それにしても寒かったですね。
氷点下にまで気温が下がったこともあり、
このような光景を見ることができました!

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posted by 中島かおり at 22:44 | かおり通信

2016年01月24日

エリアメール・緊急速報メール

阪神間合同訓練「緊急速報メール」一斉送信訓練が実施されました。
皆さま、受け取られましたでしょうか。

件名:[訓練]大津波警報訓練メール(芦屋市)
本文:[訓練]こちらは芦屋市です。阪神間7市1町合同防災訓練の訓練メールです。
「兵庫県瀬戸内海沿岸に大津波警報が発令されました。
直ちに避難し、身の安全を確保してください。」
これは訓練です。
実際の災害時には、適切な情報に基づき避難してください。(芦屋市)

もしかしたら驚いた方、気づかなかった方もいらっしゃったかもしれませんが、
日頃からの備えは大事ですね。
いざという時に備えて、訓練は続けていくことが大事だと思います。

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posted by 中島かおり at 16:33 | かおり通信

2016年01月23日

積み重ね…

テレビでも映画でもたまにあることですが、
登場人物が実際日本舞踊を踊っていないけれども
踊っているシーンがうつるとき、
顔がアップになったり、吹き替えの人の後ろ姿がうつったり。
あるいは、楽器を実際奏でていないけれども
音とかぶせて奏でているふりをするシーンが映し出されるなど
ありがちなことであり、
皆さん想像ができると思います。
顔やスタイル、お衣裳の美しさでごまかすことはできても
例えば日本舞踊など舞う姿は「嗜んでいない」ということが
わかる人にはどうしてもわかってしまいます。
結局、その一瞬のために、少し品のない表現をすると「ごまかすため」に
それまでにどれだけのことをするのか、
本番にどのように臨むのか、見せるのか
ではないでしょうか。
そこに、その人本人の姿勢が見えます。
いつかまわってくるための時代劇のために普段から日舞を学ぶのか、
いつかまわってきたときには、きちんとごまかせるようにその方法を学んでおく、
など、様々かと思われます。
しかし、その一瞬の「一舞」のために(大げさですが)どれだか命を懸けられるのか。
それはどんなことにも通じることです。
ある時、ふとある画像を見てそのように思ったことがあります。
その女優さんはとても美しく、お衣裳もきれいで似合っていました。
しかし、その所作は一瞬でしらけるものにうつりました。
そして、ふと考え込んでしまったのです。
今、「議員」として、その「一舞」に命を懸けられているのだろうか、と。

初めて当選し、「議員」となって臨んだ議会で
自分自身が全く知らないようなことでも「〇か☓」を迫られる責任のある仕事なのだと
突き刺さるくらいの衝撃で自らを鼓舞した最初の年から
歳月を経て少しは
「慣れること」に慣れてしまっていないだろうか、と
振り返ってしまいました。

新年度が近づくこの時期、新年度予算等含めたテーマの今日出かけた勉強会で
地方財政や地方債などすぐに理解するのは難しい。
何か教養のようなものというより、それは積み重ねていくものであると。
そのようなお話があったときに、
前段で書かせて頂いた「あるシーン」を見た時に感じたことを思い出しました。

初心を忘れることなく、一生懸命やることだと、改めて誓った次第です。
でも、「一生懸命」も慣例に縛られることの多い議会のなかでは嫌われることもありますが、
それはまた別の機会に…(*^^*)

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posted by 中島かおり at 22:41 | かおり通信

2016年01月22日

学校保健大会(21日)

学校保健大会
市民センターにて
学校園と保護者と学校園医・薬剤師の連携を密にして
学校保健活動の充実と発展につとめるために
毎年開催されています。
中島かおりも予定が重ならない限り、
毎回参加させて頂くようにしています。
今年の講演は、
「愛と命のメッセージ」
元養護教諭 善野典子さん
の感動的なお話しでした。

子どもは9才(平均して)になると、死生観を身につけます。
この年代になった時に、3つチェックしてみてください、と。

1.自分がこんなことをされては嫌だな、ということを
人に対してしていないかどうか。

2.自分の思いや考えをきちんと言葉にできているかどうか。

3.きちんと人に対して挨拶ができているかどうか。

1ができていなければ、いじめや暴力をするようになるかもしれませんし、
2も例えば「嫌だな」ということを言葉で伝えられなければ、
先に手がでてしまって何かものにあたったり、
気に入らないことがあれば人に手をあげるようになってしまう。

親は子に対して愛のメッセンジャーになるべきである。
本当の愛とは、命を捧げても相手を守ることです!
実際あった例をあげながら、わかりやすく進めていただきました。
素敵なお話しを聞かせて頂きました。
ありがとうございます。

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posted by 中島かおり at 15:29 | かおり通信
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