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2016年01月21日

第6回 ICT検討会議

中間答申案について

丹波市と大津市の視察を踏まえ、
具体的にどの機種にするのかといったことも話し合われています。

導入にあたっては、
原則タブレットを使用し、紙資料の配布との併用は認めないこと。
事務局からの通知等についても、
ファックス等を完全になくしてメール対応にすること。
などが確認されました。
これについてはようやく、といった感じをもつのが正直なところです。

完全なペーパーレス化の実現などのスケジュールや、
通信料の負担等についてはまだ検討の余地がありそうです。
現在、芦屋市議会において一部持込を認められている「パソコン」についても
持込を認めることを含めて検討する余地があるのではないか。
またタブレット導入とパソコンなどを議会に全面的に持ち込むに当たっては
やはり厳密なルール化、取り決めが必要ではないか。
例えば、タブレットでゲームや新しいアプリを入れないなどといったことについて
ガイドラインや要綱などの作成を提案しました。
また通信については、セルラー方式を入れるにしても
職員さん側には必要ないのではないか、と考えていたところ
今日の会議で職員さんからそのようなご意見を伺いましたので
通信の手段については議員と当局側とで多少違いがあってもよいのではないか
ということも併せて発言しました。

しかしながら新年度からとなるとすでに1月も終りに向かっていますので
具体性を帯びてきました。
以前から感じたことを申し上げていますが
議会における会議のあり方や
議会で発言するにあたっての自分自身の準備の仕方など
整理し見直しを迫られることを考えると
少しどきどきします。
議会というところは何と言っても資料が多く、
また「適当なことをいえない」という大原則があるために
どうしても用意する資料も多くなります。
引用するのはほんの一部ということでも、
そこをコピーするのももったいないことを考えると
大きな資料を持ち込んで、必要な時に
すぐに該当部分を開けるようにしておかなくてはなりませんが
このような作業は、これまでと変わりがないかもしれません。
あるいはこちらで読み込んで媒体に入れて準備する、
ということになっていくかもしれませんが
「紙」がまったくなくなる、ということも
ないように思います。
posted by 中島かおり at 18:23 | かおり通信
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