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2016年02月29日

本会議

現年度議案についての日程の後、
総括質問が行われました。
今日は夕方までかかりました。

第3号議案については、
反対討論をいたしました。

「反対の討論」はかなり緊張します。
しかし、今回は「議員の期末手当の引き上げについての反対」
ということなので、少しはましだったかもしれません…。

今日の討論の内容です。

第3号議案 芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
反対の立場で討論いたします。
第3号議案につきましては、修正動議を提出させて頂きました。
市民感覚を鑑み,議員の期末手当の引き上げは望ましくないと考えるため,
条例原案から議員の期末手当の改定に係る規定を削るという内容です。
そのため、芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例
とタイトルまで変わる内容となりましたが、
議員の期末手当の引き上げ部分のみ反対ということです。
修正が通りましたら賛成をしていましたが、その修正が通りませんでしたので、
議員の期末手当の引き上げ部分を含む原案にも反対せざるを得ません。
よって第3号議案にも反対せざる得ませんので、反対の討論とさせて頂きます。

総務常任委員会においての修正動議のなかみです。

第3号議案 芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

上記の議案に対する修正案を別紙のとおり提出します。

平成28年2月19日

提出者 総務常任委員 中島 かおり
                              
提案理由
 
市民感覚を鑑み,議員の期末手当の引き上げは望ましくないと考えるため,
条例原案から議員の期末手当の改定に係る規定を削るため。

第3号議案 芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてに対する修正動議

第3号議案 芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての一部を次のように修正する。

題名を次のように改める。
   
芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例

第1条及び第2条を削る。

第3条を第1条とし,第4条から第6条までを2条ずつ繰り上げる。

附則を次のように改める。
附 則
(施行期日等)
1 この条例中第1条及び第3条の規定は公布の日から,第2条及び第4条の規定は平成28年4月1日から施行する。
2 第3条の規定による改正後の芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の規定(第2条第2項の規定に限る。)は,平成27年4月1日から適用し,第1条の規定による改正後の芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定及び第3条の規定による改正後の芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の規定(第2条第6項の規定に限る。)は,平成27年12月1日から適用する。
 (期末手当等の内払)
3 第1条の規定による改正後の芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定及び第3条の規定による改正後の芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例(以下「改正後の特別職給与条例等」という。)の規定を適用する場合においては,第1条の規定による改正前の芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当並びに第3条の規定による改正前の芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の規定に基づいて支給された地域手当及び期末手当は,改正後の特別職給与条例等の規定による期末手当及び地域手当の内払とみなす。

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posted by 中島かおり at 19:07 | かおり通信

2016年02月28日

2月も終わりですね

寒い日がまだまだ続きますが、
2月も明日で終わりですね。
今週は本会議に続いて、
新年度議案、新年度予算審査に入ります。
芦屋市のお財布の中身が審査されます。
是非、傍聴にいらして下さい。

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posted by 中島かおり at 19:33 | かおり通信

2016年02月27日

防災研修

最終章に向けていよいよ大詰めを迎えています。

建物の耐震化と長周期地震動

固有周期
建物は自分が揺れやすい周期を持っているというのです。
そして地震とは
エネルギーを開放するために、リバウンドするということ。

そして人は歴史に学んでいるであろうにも関わらず
なぜその都度被害は大きくなるのか。
それは、社会の脆弱さが反映されるからであり、
また新たな被害があらわれるのは盲点をついてくるからである、と。
だからこそ、「減災」という視点も必要とされる所以ではないでしょうか。

災害は避けては通ることができないからこそ、
災害の影響を如何に最小にするのか。
その知恵が必要とされていることはいうまでもありません。

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posted by 中島かおり at 21:01 | かおり通信

2016年02月26日

議案説明会など

中日提案の議案について、説明を頂きました。
その後、
議会運営委員会が開かれました。

来週、29日(月)3月1日(火)の本会議、予算特別委員会等の段取りについて。
新年度予算審査については、これまでと同じ段取りで進みます。

委員会終了後、全体協議会が開かれました。

ICT検討会議より中間答申を議長にお示しいたしましたが
そのことについての説明が座長より全議員に対して行われました。
紙資料との併用をなくすことについては、
丁寧な合意形成が今後必要とされることを含めて、
まだまだ本格実施までには決めていかなくてはならないことがあります。

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posted by 中島かおり at 22:22 | かおり通信

2016年02月25日

芦屋市役所の窓口

最近窓口にいらした方はお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
今週から、市民課の窓口前に
窓口番号案内システム
が設置されています。
他市でこのような光景を見ることがありましたので、
芦屋市でも導入されて市民の皆さまにわかりやすくなったのではないでしょうか。

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市民の方々が写り込んではいけませんので、
担当部署の方に立ち会って頂いて撮影したものを使用しています。

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posted by 中島かおり at 19:13 | かおり通信

2016年02月24日

芦屋市民オペラ

市民によるオペラ
芦屋市民オペラ

土曜日になりますが、拝見しました。
芦屋ルナ・ホールにて♪

『プルチネッラ』
『子どもと魔法』
オペラそのものが舞台芸術としては高度なものに分類されるかもしれませんが、
子どもを含めて大勢を巻き込みつつ、
作品としてストーリーを感じながら
観客と一体感を生み出すというのは
どのような魔法があるのでしょうか。
議会中の、数字やその他諸々のものに浸らざるを得ない日々の中で
ふと気持ちを緩めることができました。
ともに、素敵な舞台でした♪
ありがとうございました。

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posted by 中島かおり at 21:12 | かおり通信

2016年02月23日

ふろしきしき

ジッパーもボタンもない“フロシキシキ(風呂敷式)”シリーズ。
一枚のビニールシートからできています。
ビニールの粘着性を利用してシートを折りたたむだけでバックになり、
ビニールは石けんで洗うと粘着性が再生されるそうです。

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恩師の方から、お祝いの会とともにプレゼントを頂きました。
忙しい方々ばかりなので、
昨年の当選祝いをずっと心にかけて頂いていたのですが
神戸大学大学院のお友達と共に
実現の運びとなりました。
とても嬉しくて有難いことだと、本当に涙がでます!

そして「ものづくり大国、日本」の素晴らしさとしての
ふろしきしき
をプレゼントに頂きました。
噂には聞いていましたが、初めて手にしました。
素晴らしいです!
大好きな先生とおそろいのカードケースです(^^)
皆さま、本当にありがとうございました。
とっても嬉しかったです。

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posted by 中島かおり at 22:41 | かおり通信

2016年02月22日

防災の研修にて

『東日本大震災の被災状況』

石巻市

東日本大震災から5年が経とうとしています。
芦屋市は石巻市のカウンターパートとして、支援をしている関係から、双方向のおつきあいがあります。
石巻市の危機対策課の事業推進官 木村伸様にお越し頂き、お話しをお聞きしました。

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現在の石巻市の状況等をお話し頂きながら、
今後の課題等についても聞かせて頂きました。
3.11の直後は「火災通報」は一件もなかったにもかかわらず、
津波の後、火災通報が続出したそうです。
津波による火災といわれてもぴんとくるものではありませんが
がれきがガソリンを吸って、車などがぶつかり水の上でも燃えるのです。
火をつけてまわる、というたちの悪い状況が発生することとなったようです。

「津波」は何と言っても「逃げる」しかありません。
そのために、「共助」というのは難しいのではないか、というお言葉が印象的でした。
やはり「自らの命は自らが守る」を第一に実践されなければならないということなのでしょう。
想像を絶する状況下では、普段からの備えと、訓練と、想像力が力を与えます。

『災害時の報道について』

時事通信社解説委員 中川和之様

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マスコミの側の方々から見た災害。そしてそれをどのように伝えるのか。
こういう視点でお話しをお聞きすることは珍しいので
新たな気づきを沢山頂きました。
防災が政治と結びつく時、政治のあり方、そしてそのファクターとしての政治家はどうあるべきか。
日頃からの「質」が問われる場面でもあります。

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posted by 中島かおり at 17:20 | かおり通信

2016年02月21日

防災訓練

テント設営は前日の予定でしたが、
昨日大雨のため今朝になりました。

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朝集合時間はまだ寒かったように感じましたが
だんだん暖かく感じられました。
風があると
お餅つきのためにまきで火をおこしていますが
その煙がついて、一日消えませんふらふら
今日もそのコースでした♪

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参加が増えて規模が大きくなりました…。

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皆さま、お疲れ様でした。

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posted by 中島かおり at 18:25 | かおり通信

2016年02月20日

総務常任委員会(昨日の続き)


第4号議案
芦屋市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について


第3号議案
芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

昨年夏の人事院勧告を受けて、
議員も含めて12月期末手当引き上げるという内容を含みます。

第4号議案は
国家公務員との比較で用いられるラスパイレス指数ですが、
芦屋市は日本一という数字により「全国一高い職員給料」と言われている部分です。
このラスパイレス指数を下げることへの対応を含みます。

お給料や報酬といった話を「公の場」で大勢で議論するということに
抵抗がないわけではありませんが
プライベートとは切り離して、
議論すべき対象は「税金」ですから、きっちりはっきり精査しなければなりません。
それが私たち議員の務めであることは間違いありません。

結果から申し上げますと、4号議案には賛成、
3号議案につきましては、議員の期末手当ての引き上げ部分を除く、
すなわち議員の期末手当て引き上げは認めない、
という修正案を出させて頂きました。

提案理由ですが、
市民感覚を鑑み,議員の期末手当の引き上げは望ましくないと考えるため,
条例原案から議員の期末手当の改定に係る規定を削るためです。

前回、12月議会、96号議案の修正動議の時は、
夜中に自分で一生懸命、他のものを見ながら作成をいたしましたが、
今回の修正については、議案書3−5 の参照の部分をご覧頂きますと、
(1)の表のところですが、市議会議員とあるところが なし、というのが中身となっています。
条文にいたしますと、タイトルまで変わってしまい、
条が繰り上がるというややこしいことになりましたので、
事務局にお手数をおかけしました。
中身といたしましては、市議会議員の期末手当の引き上げは行わない、という内容です。

http://www.city.ashiya.lg.jp/shigi/documents/2801_03.pdf
(芦屋市HPより)

議員の期末手当て引き上げ反対への賛成(すなわち手当てアップに反対)
は共産党さんのみでした。
よって否決されました。
因みに、12月議会の96号議案の修正動議は可決しています。

そして、3号議案原案について、
議員の期末手当て引き上げはよろしくない、という判断から
中島かおりは反対をいたしました。
可否同数となり、委員長は「可」(議員の期末手当て引き上げも賛成)となり、
3号議案は可決しました。

その他に、
契約金額 金1,230,000,000円で
市立芦屋高等学校の跡地をサービス付き高齢者向け住宅等の建設用地として
活用させるため処分するもの。
補正予算、など。

長期財政収支見込も示されました。
これまでは特別委員会で調査していましたが、
今回は所管事務調査として示されています。
中島かおりは1年生の時、特別委員会の委員として調査をしていました。
久しぶりに平成19年に示されたものを順を追って委員会前に見ました。
機械的にあてはめられて理解しなければならない部分と
そうではなく、大局的に判断していかなければならないであろう部分と
10年間の計画をどのように見るのかは
難しいところです。
今回議案数も多く、時間をおしていたこともあり、
委員会運営に協力すべく、
職員さんはわかっているであろうことを前提に
かなりショートカットして質疑をしました。
プロセス、結論のもっていきかたについて
「1年生の時のような無茶ぶり」の要素があった自覚を多少覚えたところで
質疑を終えたので、穴があったら入りたい、とばかりに
3年生議員としてはとても恥ずかしくなりました。
総合戦略の意見募集の結果もお示し頂きました。
総合計画との関係性を探るべく、
12月議会で説明頂いていた議事録を改めて読み直しながら
そのことを質疑しました。
評価に関しては今後検討され行く部分があるようなので、
注視してまいります。

これまでも折に触れて書かせて頂いていますが、
限られた時間で自分の思いを伝えるのは何と難しいことでしょう。
翻って、こちらも相手のことをきちんと理解できていない可能性もあるということです。
お互いの違いや多様性は尊重することはもちろんであり、その上で
芦屋の未来を見据えて芦屋市のためにということを第一に考えて
議論することを常に忘れてはいけないのだと
いつも実感するところです。
まだまだ未熟です。
他の議員さんのようにはいきません。
更なる努力にむけて
しっかりと頑張ってまいります!

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 22:54 | かおり通信
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