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2016年02月27日

防災研修

最終章に向けていよいよ大詰めを迎えています。

建物の耐震化と長周期地震動

固有周期
建物は自分が揺れやすい周期を持っているというのです。
そして地震とは
エネルギーを開放するために、リバウンドするということ。

そして人は歴史に学んでいるであろうにも関わらず
なぜその都度被害は大きくなるのか。
それは、社会の脆弱さが反映されるからであり、
また新たな被害があらわれるのは盲点をついてくるからである、と。
だからこそ、「減災」という視点も必要とされる所以ではないでしょうか。

災害は避けては通ることができないからこそ、
災害の影響を如何に最小にするのか。
その知恵が必要とされていることはいうまでもありません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:01 | かおり通信
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