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2016年04月20日

宝塚市中山台コミュニティの取り組みについて

ひょうご防災リーダー講座のご縁で
中山台コミュニティ災害対策委員会の取り組みについて
茶屋集会所において
委員長の細川知子さんからお話をお聞きしました。
「目から鱗」のお話しが沢山あり、
気付かされること、反省することなど
多くあり充実した一日を過ごさせて頂きました。

約5年前に災害対策委員会を立ち上げられ、
住民主導でここまでやってこられました。
内閣府の地区防災計画モデル事業に選ばれ、
細川委員長は地区防災計画フォーラムのパネリストにもなっておられます。

災害対策委員会を発足し、
大規模災害は政治のエリア内連携をスタートして
5年間の訓練の成果を地区防災計画として完成しておられます。

災害の備えとして大切なものは
人と人との絆を中心にして
物資の備蓄
通信手段の確保
家族・近隣との話し合い 落ち合う場所の約束
正しい知識
連絡先情報 
このようなことを備える必要があります。

芦屋市でも今進もうとしている
災害時要配慮者支援避難支援については
マップへの落とし込みと支援行動の実働化を検討しておられます。
行政作成名簿と地域作成名簿の温度差が生じますが
重度の介護を要する方や病気の方々への対応については
専門的知識を有する人がいないと不安があることから
支援体制は慎重にすべきであるようです。

何があっても「継続すること」
必要に応じた見直しをしながら、
地域内の理解を深める必要があります。

人は極度の緊張の中
経験したことのない行動はとれない

正にその通りだと思います。

非常に迫力のある、地域愛を感じる
説得力のあるお話をお聞きすることができました。
今後どのように生かしていくかですが
頑張ってまいります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 17:50 | かおり通信
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