blog_notice_20190702.png

2016年05月04日

「こどもの日」を前に

統計局 人口推計によりますと、
平成28年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)は、
前年に比べ15万人少ない1605万人で、
昭和57年から35年連続の減少となり、過去最低となっているようです。
男女別では、男子が822万人、女子が782万人で、
男子が女子より40万人多く、女子100人に対する男子の数(人口性比)は105.1なのだそうです。

こどもの割合(総人口に占めるこどもの割合。)は、
昭和25年には総人口の3分の1を超えていましたが、
第1次ベビーブーム期(22年〜24年)の後、出生児数の減少を反映して低下を続け、
40年には総人口の約4分の1となりました。
その後、昭和40年代後半には
第2次ベビーブーム期(46年〜49年)の出生児数の増加によって僅かに上昇したものの、
50年から再び低下を続け、平成9年には65歳以上人口の割合(15.7%)を下回って15.3%となり、
28年は12.6%(前年比0.1ポイント低下)で過去最低となっています。
また、こどもの割合は、昭和50年から42年連続して低下しているようです。

こどもの日
鯉のぼりがまぶしく泳いでいますね晴れ

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 19:55 | かおり通信
hp-banner2.jpg