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2016年05月13日

議会・住民・自治

地方自治の課題と再生
藻谷浩介氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)

地方財政の現状と将来
小西砂千夫先生(関西学院大学大学院経済学研究科・人間福祉学部教授)

〜地方創生を考える〜
地方創生のあり方
金井利之氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

〜地方創生を考える〜
地方創生のとらえ方とその成果
木村俊昭氏(東京農業大学生物産業学部教授)

藻谷氏のお話しは、「人口」という側面で
意外と皆が「知らないこと」あるいは
「思い込みによる違った認識」というような知識の掘り起こしを喚起させるような
とても興味深いお話を頂きました。
小西先生のお話しは「地方財政について」ですが、
ギリシアの財政破綻について
「交付税制度そのものと思いませんか?」という投げかけがありました。
昨日にも考えさせられたことですが、
今後日本がどのように進むのか。
そもそも交付税制度は財源の再配分です。
財政の果たす役割について日本がヨーロッパのような待ったなしの判断を迫られるかどうか。
今の国のあり方がいますぐ劇的に変わるとは思えませんが
やはり思うことは交付税制度ってすごいしくみなのだ、ということです。

posted by 中島かおり at 23:49 | かおり通信
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