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2016年05月14日

連続性

プログラムとしては連続はしていないのですが、
自然と「連続性」を講師の皆さんが紡いているような感じがしました。
とてもおもしろかったです。
連続性がない「こま」もあったように感じますが
それはそれで、その面白さがあります。

少子高齢化といえども、「少子化」は予想ができていたであろうに
何故政策が遅れたのか。
「子どもが増えないような社会」
であったことを認めざるを得ないのではないか。
高齢者施策に重きが置かれすぎて、問題に気付くのが遅れたのではないか。
そして、子育て施策を主に担うのは「家族」というバイアスが存在していたのではないか、とも。

少子化・・・子供が減り続けるというだけではなく、
人口を均衡させていく社会、しくみが必要ではないか。
国?地方?
自治会単位で均衡させていくことが重要ではないか、と。

地方創生についてやるべきことは
地域の一体感はどのように生まれさせるのか。

考えなくてはならない問題は
いーっぱいあります!
いわゆる議会改革についてもです!
中島かおりは中島かおりなりに、
自ら提案することもあれば、
今ある状況について、やるべきことをやる、主張する、
あるいは提案していく
という方法もあります。
何れにしても、「やることはいっぱいある」ということです。
しっかりと働いてまいります!

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 22:03 | かおり通信
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