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2016年08月20日

会下山遺跡

会下山遺跡発掘60周年
国史跡指定5周年記念シンポジウム

会下山遺跡と高地性集落の謎
弥生人はなぜ山の上に住んだのか

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少し席が遠すぎて、上手く写真が撮れませんでした。

刺激的なタイトルなので、
この世界の人は是非とも聞いてみたい!
という企画に思えます。
申込みも定員を超えていたとも聞いています。

シンポジウム パネリスト
石野博信氏
秋山浩三氏
福永伸哉氏
禰宜田佳男氏
森岡秀人氏(コーディネーター)

弥生時代は具体的に何年から何年までと考えるのか。
会下山遺跡の時代はどうか。
石包丁がでていないが、91%はまだ調査されていないために
「本当に会下山遺跡に石包丁は存在しない、といえるのか」
といったするどい議論など。
そして何より、なぜ、稲作に適さない高地に集落があるのか、
という「謎」はまだ解けないままのようです。
提案して以前、委員会での調査をしたことがあります。
それからどれだけ調査が進んだのでしょうか。
大切な「会下山遺跡」を未来へとしっかりとつないでいく役目が課せられていますね!
とシンポジウムでは締めくくられました。

考古学に夢中なマスターキートンさんのお話し、
クールビズに結びついた提案のお話しと共に神野直彦先生のお話など、
少し横道にそれますが、そのようなことも思い出しつつ。
13時から17時過ぎまでの長い時間を
弥生時代に思いを馳せました。
久しぶりに会下山遺跡まで行ってみたくなりました♪

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 20:51 | かおり通信
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